会社予想よりも四季報予想が強気の会社
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は「スクリーニング結果画面で関数を利用する(3)」で表示したデータを利用して、会社予想よりも四季報予想が強気の会社を連結・単独関係なく抽出する条件を作成します。
まずは結果をご覧ください。
※最新四半期財務は2009年12月17日時点。2010年1集新春号を利用
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は「スクリーニング結果画面で関数を利用する(3)」で表示したデータを利用して、会社予想よりも四季報予想が強気の会社を連結・単独関係なく抽出する条件を作成します。
まずは結果をご覧ください。
※最新四半期財務は2009年12月17日時点。2010年1集新春号を利用
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
「スクリーニング結果画面で関数を利用する(2)」の続きです。スクリーニング結果画面で関数「IF」を使って、連結ベースの数値を優先した当期利益の全社分データを表示してみます。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
スクリーニング条件の紹介をさぼっていたからでしょうか、ブログのアクセス数がものすごい勢いで落ちてしましました。そこで今日は第1四半期の時には紹介しなかった、Q2経常利益がQ1に比べて改善した会社を抽出する条件をご紹介いたします。
現在、3月決算会社の第2四半期の発表が続いていますが、四半期決算の数値を利用したスクリーニング条件につきましては、基本的には第1でも第2でも、同じような条件になると思いますので、スクリーニング条件一覧の第1四半期のものを対象にした条件を参考にしてください。
※2009年4集秋号を使用
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は当期利益以外を利用した株価倍率を計算する方法をご紹介いたします。
収録している株式数についての細かい注意点もご説明いたしますので、参考にしてください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
「スクリーニング結果画面で関数を利用する(1)」の続きです。実際にスクリーニング結果画面で関数「IF」を使ってみます。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
スクリーニング・ランキング結果画面のセルには、Excelと同じように関数が利用できます。
利用できる関数は、ヘルプファイル目次の「データを加工・利用する」→「スクリーニングなどの結果を編集・加工、保存する」→「スプレッド・シート関数の利用」で表示できる「スプレッド・シート関数の利用」に一覧表がございますのでご覧ください。
ですが、Excelなどで関数に慣れていない方が、この表だけで関数を利用することはなかなか難しいと思います。そこで、関数「IF」を例にして、手順をご説明いたします。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
スクリーニング項目を組み合せて条件を新規作成できる方を対象に、スクリーニング機能を利用するうえで知っていると、もっと活用できる記事をまとめました。
※Verson4(2008年4集以前の号)で説明しているものを含んでいます。現行版(2009年1集以降の号)とは若干操作が異なる場合がございますので、ご注意ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
ダウンロード財務データについてご説明します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
スクリーニング項目が大幅に増加し、混乱されているユーザーの方が多いようです。
特にこれまで四季報画面と同じデータしかなかった項目で、今号からダウンロードデータにも追加した項目にその傾向が強いようです。
同じような項目が複数あると、どちらを使っていいか分かりにくいかもしれません。
そこで、ダウンロードデータを使う方がよいと思われる項目を一覧表示しておきます。
ご参考になさってください。
2009年1集からダウンロードデータが大幅に変わりました。
日々更新のデータの更新時間などをご説明しておきます。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
検索パレットは、『会社四季報CD‐ROM』のメイン画面の位置づけです。
ただ、画面をたくさん表示していると後ろに隠れてしまいます。
その際は、検索・コマンドバーの「検索パレット」ボタンをクリックしてください。
そうすると一番上に表示されます。
ウィンドウ→すべて閉じるで全画面を消した場合も同様です。
困ったら、上の検索・コマンドバーの「検索パレット」ボタンをクリックすると覚えておいてください。
(編集部K)
Version4(2008年4集以前の号)からVersion5(2009年1集以降の号)に利用を切り替える時にご注意いただきたい点をまとめました。随時増やしていきます。
サイドバーにリンクもあります。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
スクリーニング条件の移行についてもお問い合わせを多数いただいています。
一部の項目を除き、バージョン4のスクリーニング条件はバージョン5でも利用できます。
ヘルプファイルに説明してありますが、ここでも一般的な条件の移行方法についてご説明します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
本日、発売になりました『会社四季報CD‐ROM』2009年1集ですが、
サポート・デスクに「最新データ更新(ダウンロード)の設定」についてお問い合わせを多くいただいています。
特に会員IDの設定についての内容が多いようです。
いろいろな点で説明不足でした。申し訳ございませんでした。
まず、ご注意いただきたい点ですが会員IDは、08年4集までのIDをそのまま使えます。
これまで1回でもダウンロードサービスをお使いになったことのある方は新規に取得する必要はありません。
すでに会員IDをお持ちの方を対象にした会員IDの移行方法をご説明します。この通りに行ってみてください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
『会社四季報CD‐ROM』のリニューアルも最終段階に入ってきました。
今回のリニューアルの最大の変更点は何度も何度もご紹介していますが、大幅に増加したスクリーニング項目です。
●基本指標のスクリーニング
●知っておきたいスクリーニングの基本
●ちょっとむずかしいスクリーニング
●『週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす本』関係
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今週、サポート・デスクにいただいたメールの中に以下のようなご質問がありました。
・近畿地方の上場会社を対象に○○のデータを見たい。
・東証マザーズを対象に○○のデータを見たい。
『会社四季報CD‐ROM』では、このような情報は「グループ」としてご用意しています。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今さらですが、このブログは『会社四季報CD‐ROM』のスクリーニングの方法をご紹介することを目的としています。
確かに「『会社四季報CD‐ROM』の最大の特徴は?」と聞かれると即座に「高度なスクリーニング機能です」と答えます。
しかし、『会社四季報CD‐ROM』はそれだけではありません。
今日は、スクリーニング以外の機能の中からクイックグラフをご紹介します。
この機能を使うとビジュアル的に業績推移、簡易貸借対照表を確認することができます。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
「[連・ROE・平均(%)(-1)] <> - は何をしているのでしょうか?」
というご質問をサポート・デスクにいただきました。
これは説明不足でした。たいへん申し訳ございません。
「-」は該当がないことを意味します。
などがあります。
ここは、3期平均のROEを計算していますので、3期分揃っている会社を選ぶ必要があります。いつもなら「 > 0 」を使うのですが、ROEがマイナスの場合も計算に含めたいと考え、該当のない会社だけ除外しました。
しかし、これは説明不足でした。
以後、気をつけます。
※先週の記事にも追加しておきました
(編集部K)
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先週は、東証1部で本社が東京の会社をグループ登録するところまでご説明しました。
今日は、ここからファイル書き出しするやり方をご説明します。
なお、『会社四季報CD‐ROM』で書き出すことができる項目は、以下の15項目です。
今回は、このすべての項目を書き出してみます。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
最近、「東証1部で東京にある会社の一覧を作りたい」といったお問い合わせをサポート・デスクトによくいただきます。
こうした一覧はスクリーニングでも作成可能ですが、グループ機能を活用するともっとカンタンに作ることができます。
さらに、ファイル書き出し機能を使えば、証券コードや社名、住所などをテキスト化することもできます。
今日は、グループ機能を使って「東証1部で本社が東京にある会社」をグループ化してみます。
次回、このグループに対してファイル書き出しする方法をご紹介します。
(おそらく来週です)
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日のスクリーニングで「減少率の式」を使いました。
今日は、その作り方をご説明します。
例えば、2期前(3月決算なら2006年3月期のデータ)から前期(同じく2007年3月期のデータ)にかけて、どれだけ減少しているかを%で見るには、一般的には、
(前期データ-2期前データ)÷2期前データ ×100×(-1)
です。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
すごい勢いで株価が下がっていきます。
相場はこのような環境なのですが、
次号の2007年4集秋号の予約受付が始まりました。
http://www.toyokeizai.co.jp/data/shikihocd/index.html
WindowsVistaでも使えるようになります。
詳細画面、スクリーニング項目とも少々見直しを行う予定です。
今号も『会社四季報CD‐ROM』をよろしくお願いいたします。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
昨日の予想PERのスクリーニングでは、
「詳細画面での期末PERの見方」についてあまりご説明しませんでしたので、
今日はもう少し詳しくご紹介します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今さらですが、『会社四季報CD‐ROM』は複雑な式でスクリーニングすることができます。
(こんな当たり前のことを改めて言うなと怒られそうですね)
さまざまな項目を使った複雑な式を計算される方も多いと思います。
その際に注意が必要なのが「単位」です。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日、サポート・デスクに「来期の予想PERを連結と単独を同時表示させるとおかしくなる」というご質問をいただきました。
具体的には以下のようなスクリーニングを行ったときです。
これは件数検索をクリックした後の画面ですが、
件数は、
連結・予想PER(倍)が3265件、
単独・来期予想PER(倍)は634件です。
しかし、件数計は「0」になっています。
このまま表示すると「設定された条件に合致する会社はありません。」とメッセージが出てきます。
なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日、コメントでスクリーニングの作り方についてお問い合わせをいただきました。
実は、こうしたお問い合わせはときどきいただくのですが、迅速な対応もできかねますので、基本的にこのブログでは、個別のお問い合わせについてはお答えしないことにしています。
もし、皆さんがお使いになってよくわからない点などはサポート・デスクでご回答しますので、こちらにお問い合わせください。
杓子定規で申し訳ございませんが、ご協力ください。
よろしくお願いします。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
ある本の『会社四季報CD‐ROM』スクリーニングページを担当することになりました。
この本では、スクリーニングの作り方より、その概念を中心に説明するようにしました。
(たいしたページ数ではありませんが)
そこで、PER(株価収益率)についての説明を書いているときに、ここは難しいだろうなと思ったのが、演算子や条件値の設定です。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
さて、『会社四季報CD‐ROM』のスクリーニングは、スクリーニング条件(条件式の集まり)の作成⇒対象会社の選定という順序で行います。
サポート・デスクへの皆さんからのお問い合わせを見ていると、この対象会社の選定(グループ)をあまり活用されていないなと感じます。
例えば、「神奈川県か千葉県に本社がある会社で、売上高が1000億円以上の会社」のようなスクリーニングをする場合、
多くの方がスクリーニング条件式だけで作ろうとされています。
このようなときに、「本社が神奈川県か千葉県にある会社」をグループ登録すると非常に簡単に作れます。
グループ機能を活用されると、『会社四季報CD‐ROM』の利用範囲がグッと広がります。
ぜひ、使い方をマスターしてください。
今日は一例として本社が神奈川県か千葉県の会社をグループ登録するやり方をご紹介します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
かなり前になりますが、「『会社四季報CD‐ROM』で平均ROEは9期分出すことができます」と書きました。
http://shikihocd-blog.toyokeizai.co.jp/2006/01/post_e536.html
こちらをお読みになって、
ROEは当期利益÷株主資本×100だから、
「当期利益と株主資本を3期分しか収録していない『会社四季報CD‐ROM』では出せないのでは?」と思われた方がいらっしゃったかもしれません。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
CD‐ROMサポート・デスクに先日、お問い合わせがあった「ダウンロード株価の注意点」について皆さんにご紹介します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日の株主優待実施会社の連結ROE平均値は3.04%では、
結果表示後にROEの平均値を関数で計算しましたが、「セルのDがどこかわかりにくい」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、今日は、この結果画面表示の設定についてご説明します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先週の金曜日に札幌アンビシャスに上場を発表したイージーユーズの新規上場会社概要を見ていると、なんと本社は弊社の近くの東京・日本橋。
しかも、よく知っているビルでした。
札幌アンビシャスに限らず地方の新興市場に上場する会社には結構、東京の会社があるようです。
「本社が東京都」、「札幌アンビシャスに上場」。
いずれも『会社四季報CD‐ROM』のグループに登録してありますが、2つを同時に満たすグループの作り方はご存知でないユーザーの方も多いようです。
そこで、今日は、「本社が東京都で札幌アンビシャス上場会社」のグループ登録のやり方をご紹介します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
最近、CD-ROMサポート・デスクに「PERはどうやって作るのか」といった基本的な指標のスクリーニングについてご質問される方が増えています。
初めてご利用になられる方が増えているようで、編集部、サポート・デスクともどもたいへんうれしく思っています。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日のユーザー登録項目のインポートはお試しになられたでしょうか?
このファイルをダウンロードした後に、
メニューの「ファイル(F)」→「インポートとエクスポート(I)」→「ユーザー登録項目(U)」→「インポート(I)」でファイルを指定すると取り込まれます。
なお、このファイルは暗号化していますので直接開くことはできません。
ご注意ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
中央青山監査法人が金融庁から7月から8月にかけて「業務の一部停止2カ月」という処分を受けました。
特に7月、8月決算の会社が大きく影響を受けるようです。
そこで、今日は7月から8月に本決算を迎える会社で監査法人が中央青山の会社をスクリーニングしてみます。
該当は13社でした。まずは結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
『週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす本』は3刷となりました。
(広告的に書くとたちまち3刷・・・となるのでしょうか?)
これもすべて皆さんのおかげです。
どうもありがとうございます。
最近、大ヒット中の『食品の裏側』をはじめ、『ロジカル・ライティング』、『株価チャート練習帳』など弊社の書籍はいずれも好調です。
(私もロジカル・ライティングで文章の書き方を勉強中です!)
読者の皆さんには本当に感謝いたします。
さて、最近問い合わせの多いご質問に「連結会社と単独会社を同時に表示したい」があります。
現在の『会社四季報CD‐ROM』では、一つの項目で連結と単独を同時に表示することはできません。
ただ、連結実施会社と単独のみ実施会社を一つのシートに表示することはできます。
ないよりはましといったところですが、
これだけでもある程度ご納得いただくユーザーの方もいらっしゃいますので、
今回、そのスクリーニングのやり方をご紹介します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
さて、これまでいくつかスクリーニングをご紹介してきましたが、「毎回、こんな長い作業するのは面倒だ」と思われた方も多いのではないでしょうか。
確かに、EV/EBITDAのような長い項目を毎回追加するのは時間がかかってたいへんです。
そこで、お勧めするのが「ユーザー登録項目」の活用です。
このユーザー登録項目はお好きな計算式を独自の項目として登録できる機能です。
よく使う項目を登録しておけば、スクリーニングに要する時間がかなり短縮できます。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日、ユーザーの方からの問い合わせメールを見ていると、
「スクリーニングの検索項目の一覧を知りたい」というご質問がありました。
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