2016年12月

2016年12月16日 (金)

16日に『会社四季報』新春号が発売された。同号巻頭の【見出し】ランキングを見ると、【最高益】が3号ぶりに1位に返り咲いた。3位には【減益幅縮小】が入り、企業業績のモメンタムに変化の兆しが現れている。一方、2位に【反落】や4位に【下振れ】などネガティブワードも多く、強弱入り乱れている印象も受ける。(四季報オンライン・有料記事「『新春号』予想最高益企業ランキング=完全最新版」より)

情報の伝達スピードがあがり、事業のスピードも増しています。インターネット空間に限らず、現実でも「ゼロサム」ゲームがすすめば、最高益の影に、減益企業が生まれることになり、業界だけではなく、銘柄選びがポイントになってきます。

そこで、「四季報オンライン」編集部では「予想最高益更新率ランキング」を作っています。四季報CD-ROMで、自分で作成できるでしょうか。

週末に挑戦してみます!

2016年12月 5日 (月)

11月25日に、年金積立金管理運用独立行政法人<GPIF>の保有全銘柄(2016年3月末時点)が発表されました。GPIFのWebサイトに行くと、エクセルファイルをダウンロードすることができます。

こういったデータも、四季報CD-ROMに取り込むことが出来ます。エクセルの基本的な操作がわかっていれば、とても簡単です。

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『会社四季報CD‐ROM』2017年1集新春号は12月16日(金)発売です。

同日、ダウンロード販売も開始します。詳しくは下記サイトよりご確認ください。

※ダウンロード版では、定期購読割引(20%OFF)は適用されません。定期購読されている方は引続き弊社WebサイトよりCD-ROM版をお申し込みください。

http://store.toyokeizai.net/user_data/s/skhcd/dl/

◆新春号より・・・

決算内容のダウンロード更新が、週2回になります。金曜日に発表された決算も、月曜日夕方には更新できるようになりました。

次号もよろしくお願い致します。