2009年11月 6日 (金)

次号(2010年1集新春号)新機能紹介(5)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

次号(2010年1集新春号)の新機能紹介の5回目です。

前回は、グループ登録画面の「共通のみ削除」ボタンをご紹介しました。

今日は、スクリーニング結果画面での、データの連続コピーをご紹介いたします。

2009年7月27日の投稿記事「スクリーニング結果画面で関数を利用する(2)」の最後に書きましたが、これまでは関数を利用したセル内容をコピーをした時に、Excelのようにセル番号を足して貼り付ける機能はありませんでした。今回、この機能を追加し、結果画面で関数を利用しやすくいたしました。

7月27日の投稿記事のように、IF関数を利用したセルを作成した後で、そのセルを選択し、メニューバーの「編集」→「連続コピー」(右クリックでも表示できます)をクリックすると、そのセル以降、最終行まで、関数内のセル番号を足してコピーされます。

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例えば、スクリーニング結果画面に、連結ベースと単独ベースの財務データを表示させ、IF関数とこの機能を利用すれば、結果画面内で連結ベースの財務データを優先して収録するデータを作成することができます。

具体的な手順は「スクリーニング結果画面で関数を利用する(3)」をご覧ください。

ただ、スクリーニング結果画面で、連結ベースの財務データを優先して収録するデータが作成できても、スクリーニングにそのデータを利用できなければ意味がありません。
この作成したデータを利用できる機能も追加します。その機能につきましては次回ご紹介いたします。

(編集部O)

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