2009年10月14日 (水)

次号(2010年1集新春号)新機能紹介(1)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

次号(2010年1集新春号)の新機能紹介の1回目です。

前回は、期初に会社が決算短信1面で発表する今期の業績予想数値に関連するスクリーニング項目の追加についてご紹介しました。

今日は、CF計算書関連のスクリーニング項目の追加についてご紹介いたします。

CF計算書関連のスクリーニング項目として、以下の項目を追加します。

  • 有価証券・投資有価証券の支出入
  • 固定資産の取得売却
  • 社債(CF)
  • 株式の発行
  • 自己株式の取得売却

上2つの項目は現在収録済のスクリーニング項目の大項目です。残りの3つは、財務CFの内訳項目です。大項目は会社の開示項目でこれくらい大きい括りでないとデータが入らない(その他に入ってしまう)会社がありましたので追加しました。財務CFに関しては、現在のように資金調達が大企業以外は難しい状況では分析にいろいろ利用できるのではと思い追加しました。

期間は、前期本決算から3期前まで収録されます。「既存の項目」に追加されますので、ダウンロード財務データのように連結決算を優先して収録せず、連結・単独の両方のデータを収録いたします。また、データは更新されません。

(編集部O)

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コメント

投稿者名なし様(個人名のようでしたので削除させていただきました)

発売日はまだ12月中旬までしか確定していません。
確定しましたら、http://www.toyokeizai.net/shop/cdrom/やこのブログで告知いたします。
もうすぐ確定しますので、お待ちください。