2009年5月 7日 (木)

『会社四季報CD‐ROM』と『株価チャートCD‐ROM』の連携機能について

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

コメントで、『会社四季報CD‐ROM』と『株価チャートCD‐ROM』の連携についてご質問を頂きました。
基本的に『会社四季報CD‐ROM』の使い方などの個別のお問い合わせにはお答えしないのですが、いずれ紹介しようと考えていたことですので、ご紹介いたします。

1つ目の機能は、呼び出し機能です。
これは、『会社四季報CD‐ROM』と『株価チャートCD‐ROM』の両方をインストールした場合、『会社四季報CD‐ROM』で四季報画面など個別会社を表示している時に、検索・コマンドバーにある「チャートCD」ボタンをクリックすると、『株価チャートCD‐ROM』が起動し、当該会社のチャートが表示され、『株価チャートCD‐ROM』では個別チャートが表示されている時に「四季」ボタンをクリックすると『会社四季報CD‐ROM』が起動して、該当会社の四季報画面が表示される機能です。

2つ目の機能は、グループの共有です。例えば『会社四季報CD‐ROM』のスクリーニング結果をグループ登録したといたします。そのグループを『株価チャートCD‐ROM』でインポートして利用することが可能です。『株価チャートCD‐ROM』でグループ登録した場合は、『会社四季報CD‐ROM』のグループ一覧の「株価チャートCD‐ROMグループ」に表示されます。

最近の変更としましては、2008年4集までは、ダウンロード株価データを共有していましたので、どちらかのCD-ROMでダウンロードすれば両方のCD‐ROMでデータの更新が可能でしたが、『会社四季報CD‐ROM』のリニューアルで株価データの共有はなくなりましたので、現在は両方のCD‐ROMでダウンロード、更新が必要となっています。

以上で、連携機能の説明は終わりです。あまり多くの機能はございませんが、2つ目のグループの共有を利用すれば、財務分析に強い『会社四季報CD‐ROM』とテクニカル分析に強い『株価チャートCD‐ROM』の特長を活かすことができるかもしれません。

(編集部O)

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