定額給付金で買える会社のスクリーニング
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日、我が家にも定額給付金申請の書類が郵送されてきました。
1人につき、1万2千円(65歳以上、および18歳以下は2万円)のこの定額給付金、麻生首相は国民が参加できる景気対策といっています。
では、景気対策と株価対策をかねて、定額給付金で株を買うとするとどれくらいの銘柄が対象になるのでしょか?
今回は最低購入金額が1万2千円以下の会社のスクリーニングをご紹介します(手数料は無視します)。
まずは結果をご覧ください。
※最低購入金額が1万2千円以下の会社をスクリーニング。
最新株価データは2009年4月10日時点。2009年2集春号を使用。画像をクリックすると拡大します。
では、作り方をご説明します。
新規作成するよりも既存条件を修正したほうが早いので、その方法で作成します。
Verson5では、既存条件が充実しましたのでこの方法も覚えておくと便利です。
- 検索パレットの「スクリーニング」をクリックします。
- 「スクリーニング条件一覧」を表示して、「よく使うスクリーニング」をクリックします。
- 「最新・10万円以下で購入できる会社(DL後)」を選んで、「条件修正」をクリックします。
- 「スクリーニング条件の選択」画面で「No.」の「1」を選んで「条件式修正(M)」をクリックします。
- 「スクリーニング条件式の設定」画面が開きます。条件値を「100000」から「12000」にして「OK」をクリックします。
- 「条件の保存」をクリックします。
- 「スクリーニング条件の保存」画面が開きます。
- 名前を「☆最新・10万円以下で購入できる会社(DL後)」から「☆最新・1万2000円以下で購入できる会社(DL後)」に修正し、「保存(S)」をクリックします。
- 「件数検索」をクリックすると該当件数が表示されます。続いて「表示(V)」をクリックします。
- 「対象会社指定」画面で「既存グループ」→「業種(大分類)」→「全社」を選び「表示(V)」をクリックすると結果が表示されます。
219社抽出されました。以前は売買単位が1000株が主流でしたので、1万2千円では株価12円以下の額面割れ銘柄しか対称になりませんでしたが、現在は最低購入金額が安くなっていますので、結構な社数が抽出されました。
が、会社をよく見てみると業績の良くない会社が多いですね。これなら、自分のお金を少し足して、インデックス連動のETFを2売買単位、購入したほうがいいかもしれません。
ちなみに我が家は東京ディズニーリゾートへ遊びに行って、消費拡大に貢献する予定です。
(編集部O)








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