製造業も一部は好調?
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
すでに2月も中旬になろうとしています。
ブログの更新が減って申し訳ございません。
改めて、お知らせしますが、このブログの更新頻度を少し減らそうと考えています(実際すでに減っていますが・・・)。
来月くらいに正式にご案内いたします。
さて、10日ほど前、父の一周忌で田舎に帰っていました。
私の田舎は瀬戸内にあり、大企業の工場がいくつもある工業都市(人口10万人ほどです)なのですが、法事の合間に親戚から聞いた話によると多くの工場で人員削減が進んでいるようでした。
ただ、意外だったのが、「造船業はかなり稼動している」ということでした。
土曜日の夕方に造船会社が密集する(少し大げさですが)海岸沿いを車で走っているとかなりの数の工員さんが帰宅の途についていました。
(まだまだ土曜日出社があるようです)
過去の受注がまだ大量に残っているケースが多いと思われますが、少なくとも現時点では自動車などに比べると造船会社の業績はかなり好調のようです。
「100年に1度の危機」などと言われていますが、
上場企業のすべてが業績悪化しているわけではありません。
中には好調な会社もあります。
今期はダメでも来期以降持ち直す会社も出てくるでしょう。
こういう一部の業績好調企業をじっくり見極めているのでしょうか?
「個人投資家は買い時を狙って待機している」
という話が聞こえてきます。
たしかに銘柄選びをするには難しい時期ですが、
賢明な個人投資家の方は来るべき時期に備えてじっくり検討されているのかもしれません。
※さて、今回は往復飛行機だったのですが、空席が多かったような気がします。
「時期が時期だし」と思っていたのですが、これも不況が関係しているのでしょうか?
(編集部K)


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