最低投資金額のスクリーニング
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
発売から何日もたちますが、いまだスクリーニングのご紹介はゼロ。
「少しは、スクリーニングの紹介をしろ。何のブログなんだ」というお叱りの声が聞こえてきそうな気がします。
ということで、スクリーニングのご紹介をこれから本格的に始めたいと思います。
今日は最低投資金額のスクリーニングをご紹介します。
なぜ、これかといいいますと今朝ある新聞を見ていて載っていたからです。
(それだけの理由です)
ただ、この条件は他のスクリーニングでもつけておくと便利だと思います。
ぜひ、覚えておいていただきたいスクリーニングであることは間違いありません。
まずは結果をご覧ください。

※最新・最低投資金額が高い順に20社を表示。2008年12月18日時点。2009年1集新春号を使用。画像をクリックすると拡大します
では、作り方をご説明します。
- 検索パレットの「スクリーニング」をクリックします。
- 「スクリーニング条件一覧」を表示して、「新規作成」をクリックします。
- 「スクリーニング条件の選択」画面で「条件式追加(A)」をクリックします。
- 「スクリーニング条件式の設定」画面が開きます。
最初に「ダウンロード・株価等データ」→「DL(株価等データ)・日足」→「DL・日次売買単位(株)」→「直近DL(-1)」を選んで「↑追加(A)」をクリックします。
続いて、同じ(「ダウンロード・株価等データ」→「DL(株価等データ)・日足」)の→「DL・日足終値(円)」→「直近DL(-1)」を選んで「↑追加(A)」をクリックします。
条件式内容の「+」を「*」に修正し、条件式名を「最新・最低投資金額(円)」にして、「OK」をクリックします。
- 「No.」の「2」を選んで「条件式追加(A)」をクリックします。
「ダウンロード・株価等データ」→「DL(株価等データ)・日足」→「DL・日次売買単位(株)」→「直近DL(-1)」を選んで「↑追加(A)」をクリックします。続いて「OK」をクリックします。 - 「No.」の「3」を選んで「条件式追加(A)」をクリックします。
「ダウンロード・株価等データ」→「DL(株価等データ)・日足」→「DL・日足終値(円)」→「直近DL(-1)」を選んで「↑追加(A)」をクリックします。演算子を「>」、条件値を「0」にして「OK」をクリックします。 - 「オプション(O)」をクリックし、第1キーで「最新・最低投資金額(円)」を選び、「降順」にします。
- 「件数検索」をクリックすると該当件数が表示されます。続いて「表示(V)」をクリックします。
- 「対象会社指定」画面で「既存グループ」→「業種(大分類)」→「全社」を選び「表示(V)」をクリックすると結果が表示されます。
●ワンポイント
売買単位はこれまでは、四季報画面の売買単位(四季報発売時点)しかありませんでした(スクリーニング項目は誌面・売買単位(株))。
しかし、売買単位は発売後も変わっていきます。スクリーニングでお使いになる場合は、「DL・日次売買単位(株)」を使われる方が問題は少ないでしょう。
逆に「誌面・売買単位」を使う場面というのが、あまり思い浮かびません。
何かいい使い方があればぜひ教えてください。
(編集部K)






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