2008年9月

2008年9月30日 (火)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

 

アメリカの株価急落の影響で今日の日経平均は大きく下げました。
今日は月末最終営業日でしたので、『会社四季報CD‐ROM』のダウンロードを行うと月足株価が更新されます。
(普段は金曜日に週足データで月足が更新されています)

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2008年9月26日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

 

今日は配当利回り3%以上の会社のスクリーニングをご紹介します。
株価低迷のこの時期は他の条件を組み合わせてもかなりの会社がヒットします。

そこで、予想売上高1兆円以上、今期予想・前期の1株益は黒字、前期の1株営業CFは黒字の条件式を追加します。
この厳しい条件でも18社該当がありました。

3月決算の会社は、9月中間配当の権利確定日はすでに過ぎていますが、半年後には中間配当とほぼ同じ金額がもらえるケースが少なくありません。

アメリカの金融危機で今後の業績は不透明ではありますが、
配当狙いで大型株を買うチャンスといえるかもしれません。

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2008年9月25日 (木)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

 

9月も終わりに近づき、かなり涼しくなってきました。
秋本番を迎えつつありますが、
私たちは次の12月発売号に向けて、着々と準備を進めています。

私は今週に入って、ヘルプファイルに本格的に取り組み始めました。

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2008年9月19日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

今日は、『会社四季報』の株価指標欄に掲載している予想PER(株価は8月29日)から最新の予想PERが急激に下がっている会社のスクリーニングをご紹介します。

なお、この株価指標欄の予想PERは『会社四季報CD‐ROM』では日足、週足、月足、年足のすべての株価チャートに掲載しています。

まずは結果をご覧ください。20080918_out

※最新の予想PERが四季報掲載の予想PERより大きく下がった順に5社表示(東証1部が対象)。株価は2008年9月19日時点。『会社四季報CD‐ROM』2008年4集秋号を使用。画像をクリックすると拡大します

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2008年9月17日 (水)
2008年9月16日 (火)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

本日、『会社四季報CD‐ROM』2008年4集秋号が発売になりました。
今号もどうぞよろしくお願いします。

しかし、昨日のリーマン・ブラザーズの経営破綻で予想通り、今日の日経平均は急落しました。
「発売初日なのに・・・」と思いますが、こういうときこそスクリーニングのチャンスです。
『会社四季報CD‐ROM』2008年4集秋号をフルに活用して魅力的な銘柄を見つけてください。

さて、2008年4集秋号最初のスクリーニングは、
「前期赤字、2期前増益、2期前に対して今期増益会社の予想PER」のスクリーニングをご紹介します。

ちょっとこれでは分かりにくいと思いますので、
具体的に説明すると以下のような会社が対象になります。

条件1:今期予想を含む4期で前期だけ赤字
2009年3月期(予)  黒字
2008年3月期   赤字
2007年3月期   黒字
2006年3月期   黒字


条件2:前期を除けば、当期利益は連続増益
2009年>2007年>2006年

このような会社は1期は赤字ですが、増益基調は変わっていません。
しかし、前期は赤字のため、その時期PERが算出不能になり株価が必要以上に低く評価されていることがあります。

一番の狙い目は次の期の予想が発表される決算発表後なのですが、
今日のような外部要因による株価急落時もチャンスの一つです。

どのような銘柄が選ばれるかはスクリーニングでご確認ください。
では、作り方をご説明します。

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2008年9月11日 (木)
2008年9月10日 (水)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

来週は、2008年4集秋号が発売されますので、
今日は3集夏号を使った最後のスクリーニングです。

今号最後は売上高原価率が低い会社のスクリーニングをご紹介します。

以前、同じスクリーニングをご紹介していますが、今回はこのときより簡単な作り方をご説明します。
まずは、結果をご覧ください。

20080910_out
※売上高原価率の低い順に30社表示(一般事業会社が対象)。『会社四季報CD‐ROM』2008年3集夏号を使用。画像をクリックすると拡大します

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2008年9月 6日 (土)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。


先日、発表された法人企業統計によると、2008年4-6月期の業績は2期連続の減収減益だったようです。
全体的に景気は下り坂のようですが、こうした逆風の中でも増収増益となっている会社は少なくありません。

そこで、今日は第1四半期で2期連続で増収だった会社のスクリーニングをご紹介します。
増益は次の機会にご紹介します。
なお、このスクリーニングが作れるのは2009年1集新春号からです。

では、作り方をご説明します。

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2008年9月 5日 (金)