2008年5月 2日 (金)

時価総額がネットキャッシュより少ない会社のスクリーニング

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

 

先日の新聞にネットキャッシュと時価総額を使ったランキングが載っていました。

これを見て、2年ほど前に今号の注目スクリーニング「時価総額がネットキャッシュより少ない会社」というスクリーニングをご紹介したことを思い出しました。
2006年4集秋号でした)

 

ということで今日は、このスクリーニングをご紹介します。
まずは結果をご覧ください。

20080502_out
※時価総額・ネットキャッシュ倍率が低い順に30社を表示。株価、株数は2008年4月25日時点。2008年2集春号を使用。画像をクリックすると拡大します

 

 

スクリーニングの作り方は、以下のページをご覧ください。
http://shikihocd-blog.toyokeizai.co.jp/2006/09/post_5043.html

なお、今回のスクリーニングは「対象会社指定」画面で「既存グループ」→「業種(大分類)」→「全社」ではなく、「一般事業会社」で行いました。

スクリーニング条件ファイルはこちらにあります。
http://www.toyokeizai.co.jp/data/shikihocd/scr/ScrFileDL.html
★今号の注目スクリーニング条件ファイル
2006年4集

 

さて、現在の『会社四季報CD‐ROM』は時価総額を計算するのが少々面倒ですが、リニューアル後は日足、週足ベースの時価総額がスクリーニング項目に加わります。

詳しくは、こちらをご覧ください。
下の方のDL・日足時価総額、 DL・週足時価総額 です。

 

このデータがあれば、時価総額を使ういろいろな指標がかなり作りやすくなると思います。08年4集秋号からですが、お楽しみにどうぞ。

(編集部K)

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コメント

毎号購入させていただいております。
毎回梱包されたCDベースで送付いただいておりますが、自分のPCにダウンロード後は大変邪魔になって処理に困っております。
新規購入者には梱包されたCDベースの内容が必要であると思われますが、継続購入者にとっては必要ないと思います。毎号ダウンロード後に処分している状況を改めて考えると、省エネ・省資源の昨今の風潮にも逆行していると思います。継続購入者のみにダウンロードベースで毎号更新できるようにならないものでしょうか。技術的に難しい問題があればご教授下さい。