2008年3月15日 (土)

海外売上比率が高い会社のスクリーニング

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

 

すごい円高になっています。
前回100円を割ったのは1995年11月だそうですから、12年4ヵ月ぶりということになります。
私はちょうどその年の春頃に海外旅行に行きましたが、確か1ドル85円くらいだったと思います。海外旅行に行くにはいい時期でした。

 
しかし、円高は輸出企業などが大きな影響を受けるといわれます。

『会社四季報CD‐ROM』には海外売り上げ比率を収録しています。
今日は、海外売上比率が高い会社をスクリーニングしてみましょう。

 

まずは、結果をご覧ください。

20080315_out
※海外売上比率(一部輸出比率)が高い順に20社を表示。2008年1集新春号を使用。画像をクリックすると拡大します

 

作り方はこちらをご覧ください。


知人が勤めるある企業では、アメリカやヨーロッパなどにある現地法人の給与は現地通貨建てだそうです(○ドルや△ユーロなど)。企業の収入はもちろんのこと、日系企業に対する支払もほとんど現地通貨のようです。

このように現地通貨で払っておけば、為替変動の影響は限定的となります。
こうした会社もかなりあるようです。円高も昔ほど大きな問題ではないのかもしれません。

(編集部K)

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