2008年2月13日 (水)

1週間お休みしていました

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

 

先週は、スクリーニングブログの更新をお休みしまして申し訳ございませんでした。
私事で恐縮ですが、急に父が亡くなりまして忌引きで1週間お休みしておりました。

東京6時発ののぞみ1号に乗り込み、約5時間かけて実家に帰るといきなり母から「喪主をやれ」と言われ(一応長男なので)、バタバタと1週間過ごしてきました。

もっとも葬儀社の方と菩提寺の住職さん(多分、10年ぶりくらいにお会いしました)の言われるとおりにしただけですが・・・

  

喪主をやったおかげで葬儀社のシステマティックな仕組みを実感することができました。

なかなかよくできていて、こうしたお膳立てがなければ急に東京から帰って喪主など絶対不可能だと思いました。

 
細かい雑務に煩わされず父の知り合いの方といろいろお話ができたことはよかったと思っています。

さて、この会社の担当の方が私と年が近かったのでいろいろ話をしましたが、
「葬儀はいつ起こるかわからないので気が抜けない」とおっしゃっていたのが印象的でした。
また、葬祭ディレクターなる資格があることも初めて知りました。

通夜と告別式で2日間お世話になりましたが、作業はかなり人海戦術で立派な設備とあわせて会社の固定費もかなりかかるんだろうなと思いました。

実際、上場している葬祭関係の会社が何社かありますが、いずれも利益率はあまり高くありません。
記事検索の「葬儀」、「葬祭」で調べると会社がわかりますのでぜひご覧ください(下は葬儀で検索しました)。

20080213
※2008年1集新春号を使用。「葬儀」で検索。画像をクリックすると拡大します

葬祭業は今後も伸びていくのでしょうが、急な葬儀に対応できる体力や効率化など企業の大型化は避けて通れないような気がしました。

※今週から通常更新に戻ります。よろしくお願いします

(編集部K)

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