2007年9月11日 (火)

『会社四季報』2007年4集秋号もうすぐ発売です!

『会社四季報』編集部です。
 

『会社四季報』2007年4集秋号の発売日(9月14日金曜日)が近づいてきました。

世界の株式市場が大きく揺れています。
米国の住宅バブル問題に端を発した米国経済の減速懸念や、世界同時株高を支えてきた流動性の縮小リスクが台頭しており、株式市場は当面、視界不良の状態が続きそうです。

ただ、市場のセンチメントが冷え込んだ時こそが、優良な会社を発掘する好機であることは、歴史上の数多くの事例が証明している通りです。

会社四季報編集部では、こうした逆風に立ち向かう投資家の皆様にとって、最大の味方となるのが、小誌『会社四季報』であると確信しています。

 
 

秋号の特徴は、3月決算企業の第1四半期業績を踏まえ、より精度の高い今年度の業績見通しをお届けする点にあります。

四季報秋号が「会社の業績計画は保守的」と見ている会社については、会社が追って業績計画を上方修正したり、実際の業績が計画より上振れたりする可能性があります。

巻末特集でも「会社より四季報予想が強気の銘柄」を厳選し、掲載していますので、お役立て下さい。 

 

今号の目玉特集は「株主総会2007」です。全上場会社にアンケートを配付し、多くの企業から回答を得ました。

株式総会をさまざまな切り口で分析することで、本当に株主に目を配っている会社はどこかを浮かび上がらせた、編集部自慢の特集です。

7大注目テーマで読む「9~12月投資カレンダー」「上場廃止リスクがある銘柄一覧」は、春号から続く好評企画です。

より見やすい誌面である大判の「ワイド版」では、オリジナル特集として、「投資収益率ランキング」と「月別・予想配当利回り銘柄ランキング」を加え、6大特集としてお届けしています。

 

今号では、特別付録として「四季報で3年後の成長企業を探そう!」を別冊としました。
『会社四季報』には、会社評価に必要かつ十分な情報が詰まっていると自負していますが、初心者の方にとっては、その情報をフルに活用することが、やや難しいかもしれません。

この付録を道案内として、小誌を徹底的に読み込み、まだ注目されていない成長企業を探し出していただきたいと思います。

今号も『会社四季報』をよろしくお願い致します。

  

『会社四季報』編集部

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コメント

質問です CD-ROMは何度か買ったことはあるんですが、本決算と中間決算はスクリーニング項目として載っていますが、四半期のデータが見当たりません 進捗率を計算してスクリーニングしたいのですがなぜ載っていないのでしょう 

CD-ROM盤でも特集が見れたり、特別付録が付いていれば
本まで買う必要はなくなるのですが・・・