2007年6月 1日 (金)

株価上昇余地のスクリーニング

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

いよいよ6月になりました。
今月15日発売の2007年3集夏号の発売まであと2週間です。
編集部は作業のピークが続いていますが、もうしばらくがんばっていきたいと思います。

さて、6月になると同時に一時的ですが日経平均が1万8000円を回復しました。
しばらく株価はボックス圏内の動きでしたが、アメリカではダウが過去最高を更新しています。

「いずれ日本も・・・」と思っていた方も多いかもしれません。

ただし、日本の株式市場が活況になっても、銘柄によって株価の上がり方はマチマチです。

「どのくらいまで上がるのかを知りたい・・・」

こうした方に参考になるのが理論株価です。

『会社四季報CD‐ROM』は、『会社四季報プロ500』に掲載している理論株価をスクリーニングに使えます。

今日は、この理論株価を使ってどのくらい上昇余地があるかを見るスクリーニングをご紹介します。
(ただし、理論株価はあくまでも一定の前提条件で出された数字ですのでご注意ください)

実は、この条件はすでに既存条件にご用意しています。
この簡単なやり方のスクリーニングをご紹介します。

では、始めます。

  1. 「スクリーニング条件の選択」画面で「既存条件」→「株式投資に役立つスクリーニング」→「理論株価を使った株価の上昇余地(ダウンロード後)」を選び、「表示(V)」をクリックします。

    20070601_1

  2. 「対象会社指定」画面で「既存グループ」→「業種(大分類)」→「全社」を選び「表示(V)」をクリックします。

    20070601_2

  3. 結果が表示されます。

    20070601_out_2
    ※理論株価に対して上昇余地が高い順にランキング。株価は2007年6月1日時点。2007年2集春号を利用。理論株価は権利落ちには未対応


※参考
この既存条件のスクリーニング条件式は、1.で「修正(M)」をクリックすることで表示されます。

20070601_opt

●ワンポイント
この理論株価は3月時点のデータです。その後、株式分割などで権利落ちとなっている会社もありますのでご注意ください。

(『会社四季報CD‐ROM』編集部 岸本)

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