2007年4月24日 (火)

スクリーニング項目の単位は100万円が基本です。

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

今さらですが、『会社四季報CD‐ROM』は複雑な式でスクリーニングすることができます。
(こんな当たり前のことを改めて言うなと怒られそうですね)

さまざまな項目を使った複雑な式を計算される方も多いと思います。
その際に注意が必要なのが「単位」です。

『会社四季報CD‐ROM』では、財務関連データの単位の基本は100万円です。
スクリーニング項目では、単位の記載がなければ100万円とお考えください。
(例外として、記事や株主名などには単位は入っていません)

四季報誌面では、大企業の営業キャッシュフローや設備投資などが億円単位で表示されていますが、スクリーニング項目ではすべて100万円単位です。

それ以外の単位のものは(円)などと記載しています。
1株当たり指標「連・1株益(円)」などが代表的な例です。

企業の財務データは千円単位や100万円単位で開示されます。
そのため、『会社四季報CD‐ROM』では全社同じ基準で収録するために100万円にしています。

すべて同じ単位にして欲しいというご要望をいただくことがあります。
しかし、100万円未満の数字がわからないことも多く、さらに売上高などを1円単位でスクリーニング結果に出すと桁数が増えて非常に見づらくもなります。

私たちは現状の基本100万円単位がもっとも問題が少ないと考えています。

ただ、ユーザーの皆さんから「同じ単位にしたい」というご要望が多ければ、今後検討していきたいと思います。

(『会社四季報CD‐ROM』編集部 岸本)

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