2007年3月13日 (火)

15日は『会社四季報』発売日です。

いよいよ会社四季報2007年2集春号の発売日(3月15日木曜日)が近づいてきました。

春号の特徴はズバリ来期予想です。

3月決算会社の今期実績はほぼ固まりつつあり、市場の焦点もまた来期業績に移りつつあります。企業経営者は業績見通し で慎重な姿勢を崩しておりません。

ただ、四季報記者の独自調査によれば、連続増益やV字型の業績反転が期待できる企業は数多くあります。
ぜひ四季報を読み 込むことで、来期業績で妙味のある銘柄を一足先に見いだして下さい。

今回もまた、読者の皆様により良い情報を提供できるよう、四季報編集部は内容の充実に取り組みました。

今号の目玉は特集欄にもあります。

三角合併の解禁を間近に控え、「M&Aで狙われる会社はどこだ!?」と題して、さまざまな視点から、買収候補となる企業を絞り込みました。

また、「個人投資家向けのIR充実度」「8大テーマで読む3~6月投資カレンダー」も編集部の独自調査による情報が満載です。

春号から、より見やすい誌面である大判の呼称が、従来の「机上版」から「ワイド版」に変わりました。

ワイド版では、「竹田和平氏の『負けない投資術』」竹田氏の保有銘柄付きでお届けします。
また、スティールパートナーズなどモノ言う株式の台頭もあり、株主への還元姿勢が投資家の関心を集めています。

そこで同じくワイド版だけのオリジナル企画、すぐに配当が取れる銘柄を一覧にした「月別の高利回り銘柄ランキング」も編集部自慢の特集です。

今号も会社四季報をよろしくお願いいたします。

『会社四季報』編集部

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コメント

いよいよ春号発売ですね。

私はCDROM版をしばらく使ってみたのですが、やはりスクリーニングがしんどいです。
もっといろいろな用例をたくさん収録してほしいなと思います。

Fujisanの定期購読が切れたら紙版に戻そうと思います。あのめくる感覚と付箋を付けるのが楽しいんですよね。