2007年2月20日 (火)

旧暦でも亥年になりました。

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

18日の日曜日は旧暦の元旦でした。
中国、韓国などでは、今でも旧暦でお祝いするそうです。

確かに近所の中華料理屋さんやキムチ屋さんなどが土日に休んでいました。

この旧暦と新暦はだいたい1カ月ずれています。
(昨年は閏7月があったのでさらにずれています)

旧暦の方が季節感などがあっているというのはよく言われることです。

例えば、3月3日は「桃の節句・ひな祭り」ですが、この時期に桃の花はまず咲いていません。
5月5日の「端午の節句」では菖蒲の花を飾ったり、菖蒲湯に入りますが、菖蒲の花の見ごろは6月です。
7月7日の「七夕」など梅雨の真っ只中で、星空が見られることの方が少ないです。

1カ月ずれた方が季節感に合うなと旧暦付きのカレンダーを見るといつも思います。

さて、今年の干支(えと)は亥です。
(本来、干支とは十干(じっかん)と十二支をあわせたものですので、正確に言うと丁亥(ひのとい)です)

過去の亥年相場はいずれも好調だったようです。
今週から旧暦でも亥年になりました。
「亥年相場」本格開始といくでしょうか。

(『会社四季報CD‐ROM』編集部 岸本)

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