2006年12月18日 (月)

理論株価を追加した会社四季報プロ500用のスクリーニング条件ファイルをご提供します

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

サポート・デスクに今回の新機能、「プロ500・理論株価」に関するお問い合わせを多数いただいています。

このスクリーニングの作り方については、近日中にご紹介したいと思っています。

とりあえず、今日は理論株価の乖離を検索するスクリーニングを追加した
『会社四季報プロ500』用のスクリーニング条件ファイルをご用意しました。

理論株価に興味がおありの方はぜひご利用ください。
(プロ500をお読みでない方にも役立つスクリーニング条件ファイルです)

 

 

このスクリーニングには下記の指標・項目が含まれています。

  1. 信用取組
    信用倍率ともいいます。
  2. 直近・DL売り残(万株)
  3. 最低購入額(万円)
  4. 直近・DL株価(円)
  5. プロ500理論株価(円) ←今回追加
  6. 上昇余地(%) ←今回追加(直近・DL株価が理論株価より何%割安かを示します)
  7. 今期・予想PER(倍)
  8. 来期・予想PER(倍)
  9. 前期・1株純資産(円)
  10. PBR(倍)
  11. 配当利回り(%)
  12. 企業価値倍率(倍)
    EV/EBITDAともいいます。
    EV=時価総額+ネット有利子負債(有利子負債-現金預金-短期有価証券)
    EBITDA=営業利益+減価償却費
    です。

以下の点にはご注意ください。

  1. 1株純資産(株主資本)などはすべて本決算時点です。
  2. 株価は基本的に日足を使用していますが、時価総額では1週前の週足を使っています。
  3. 株式分割などによる一株益や株価の調整などにご注意ください。
  4. 連結ベースです。
  5. 単独決算のみ実施会社はEBITDAが減価償却費だけで計算されます。
  6. 一般事業会社以外はエラーとなる指標もあります。

誌面掲載のデータと多少異なることもありますのでご了承ください。

なお、今回、ご紹介した指標は、
週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす本でもご紹介しています。

企業価値倍率(EV/EBITDA)のスクリーニングの作り方はこちらでご紹介しています(短期有価証券は引いていませんが)。
2007年1集新春号の特別付録・「財務指標スクリーニングブック」もご覧ください。

ファイルはこちらのページからダウンロードしてください。
http://www.toyokeizai.co.jp/data/shikihocd/scr/ScrFileDL.html

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