2006年6月

2006年6月30日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

株式相場が軟調なため、一時よりは注目されていませんが、
成長株への投資は魅力的な投資手法です。

未来のセブン‐イレブン(現セブン&アイ)やヤフーに投資すれば、大きな成果が期待できます。

この成長株を見つけるための指標として注目されているのがPEGレシオです。

PEGレシオ=PER/利益の成長率

という式で算出します。

 

さて、『週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす本』P134でもPEGレシオについてご紹介していますが、
利益の成長率は1年間の成長率を使っていました。

そこで、今回と来週の2回で利益成長率3年分を使った、PEGレシオのスクリーニングをご紹介します。

今日は、「3年間の利益の平均増減率」をユーザー登録する方法をご紹介します。
(利益の成長率は本と同じように経常利益で算出します)

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2006年6月29日 (木)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

最近、トラックバックが急増しています。

でも、
「あなただけ儲かる・・・」
「私はこれで儲けました・・・」
といったものがほとんどです。

大変申し訳ございませんが、
こうした商業目的や広告目的のトラックバックは、掲載をご遠慮させていただいております。

このブログの注意点についてはこちらをご覧ください。
http://shikihocd-blog.toyokeizai.co.jp/2005/12/post_4999.html

どうぞご了承ください。

2006年6月26日 (月)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

最近の株安で配当利回りが急上昇しています。
配当利回りが高ければ、安定的なリターンがあるので、長期投資の際にも安心して保有できます。

今日は配当に株主優待も金額換算した実質利回りのスクリーニングをご紹介します。

中には実質利回りが10%以上という銘柄もあります。

まずは結果をご覧いただきましょう。

20060623_out
※2006年3集夏号を利用、株価は6月22日時点
実質利回りは今期予想配当と1株当り優待額を足して、株価で割った。1株当り優待額は優待最低株数で算出。計算できない場合は0となっている。

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2006年6月22日 (木)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

ただ今、発売中のオール投資7月1日号では「会社四季報CD‐ROM活用術」という特集が組まれています。
この17ページに紹介している2つのスクリーニングの条件ファイルをご提供します。

研究開発費
最高純益更新率

の2つです。

スクリーニング条件ファイル
http://www.toyokeizai.co.jp/data/shikihocd/scr/scd/060622all0701.scd 

このファイルをダウンロード、インポートしてお使いください。
「オール投資7月1日号」というフォルダの中にスクリーニング条件が2つ作られます。

お試しください。

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2006年6月21日 (水)

2006年3集夏号・今号の注目スクリーニング③
「3年連続配当性向50%以上の会社
のスクリーニング

スクリーニング結果については、
『会社四季報CD‐ROM』の「スクリーニング条件の選択」→「既存条件」→「今号の注目スクリーニング」でご確認ください。

 
 
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2006年6月20日 (火)

ヘルプファイル内の「スプレッド・シート関数の利用」の関数一覧が文字化けしていました。

たいへん申し訳ございませんでした。

このブログに一覧を掲載いたしますのでご利用ください。

なお、この関数は結果シートで使うことができます。
(スクリーニング条件式内では使用できません)

例えば、売上高を表示させて、AVERAGE関数を使えば平均値を出すことができます。

ご存じない方もたくさんいらっしゃるようですので、これを機会にこの機能をぜひお使いになってください。

ヘルプファイルの「スプレッド・シート関数の利用」には画像で利用方法を説明していますのでこちらもご覧ください。

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2006年6月19日 (月)

2006年3集夏号・今号の注目スクリーニング②
「1人当り売上高が50%以上増加した会社」

スクリーニング結果については、
『会社四季報CD‐ROM』の「スクリーニング条件の選択」→「既存条件」→「今号の注目スクリーニング」でご確認ください。

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2006年6月16日 (金)

2006年3集夏号・今号の注目スクリーニング①
「投信比率が5ポイント以上増加している会社」

スクリーニング結果については、
『会社四季報CD‐ROM』の「スクリーニング条件の選択」→「既存条件」→「今号の注目スクリーニング」でご確認ください。

●お詫び
このスクリーニングの1位、6622ダイヘンの最新時点(06年3月)の投信比率が誤っております。
投信比率51.0%になっておりますが、正しくは5.1%です。

このため、投信比率変動は0.9ポイントとなり、ダイヘンは5ポイント以上増加には該当しません。

たいへん申し訳ございませんでした。
深くお詫びいたします。

参考:
『会社四季報』2006年3集夏号の訂正情報
http://www.toyokeizai.co.jp/data/shikiho/shikiho/amend/2006_3.html

『会社四季報CD‐ROM』2006年3集夏号の訂正情報
(CDのみの訂正が1点あります)

http://www.toyokeizai.co.jp/data/shikihocd/amend/amend20063.html


 

 
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2006年6月15日 (木)

『会社四季報』編集部です。

『会社四季報』2006年3集夏号が
本日6月15日(木)に発売となりました。

 

夏号の四季報制作はいつにもまして大変な作業が続きました。

今回も編集部や関係部署一同が頑張って、別冊のふろくをはじめ

タイムリーな特集を取りそろえました。

 

とりわけ読者の皆様の関心が高い5月1日の新会社法の施行による四半期配当への各社対応については、

全上場会社について調査・取材を実施いたしましたので、ぜひご覧下さい。

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2006年6月14日 (水)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

いよいよ明日15日、『会社四季報CD‐ROM』2006年3集夏号が発売されます。

これにあわせて、このブログも2006年3集夏号バージョンに変更しました。

ところで、『会社四季報CD‐ROM』は今号で10周年を迎えました。

この商品が10年続くことができたのも、ご利用いただいているたくさんのユーザーの皆さんのおかげです。深く感謝いたします。

創刊第1号の1996年3集夏号は直販のみで1枚5万円もしました。
98年に書店売りが始まり値段も5600円(現在、税込み5880円)に引き下げられました。

その後、次々と機能アップしていますが、値段はまったく変わっていません。
お得度はドンドン増しています(掲載社数も大幅に増えています)ので、 
今後ともよろしくお願いいたします。

 

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