2006年5月26日 (金)

ゼニまわり度数のスクリーニング②

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

今日は、先週金曜日にご提供したユーザー登録項目を使って、

「ゼニまわり度数」のスクリーニングを作ってみましょう。

※ユーザー登録項目を取り込んでいることを前提にご説明します。

  1. 「スクリーニング」ボタンをクリックします。
     
  2. 「スクリーニング条件の選択」から「新規(N)」をクリックします。

  3. 「条件式追加(A)」をクリックします。

    「ユーザー登録項目」→「回転日数」→「☆連・買掛金回転日数(日)」を選んで「↑追加(A)」をクリックします。

    20060526_1

    「ユーザー登録項目」→「回転日数」→「☆連・売掛金回転日数(日)」を選んで「↑追加(A)」をクリックします。

    20060526_2

    「ユーザー登録項目」→「回転日数」→「☆連・棚卸資産回転日数(日)」を選んで「↑追加(A)」をクリックします。

    20060526_3_1


  4. [連・売上原価(-1)]*365)+([連・受取手形・売掛金(-1)]の「+」を「-(」に修正します。

    続いて、最後に「)」を追加します

    条件式名の「☆連・買掛金回転日数(日)」を「ゼニまわり度数」に修正して、「OK」を押します。

    20060526_4

  5. 「No.」の「2」を選んで「条件式追加(A)」をクリックします。

    「ユーザー登録項目」→「回転日数」→「☆連・買掛金回転日数(日)」を選んで「↑追加(A)」をクリックします。続いて、「OK」を押します。

    20060526_5

  6. 「No.」の「3」を選んで「条件式追加(A)」をクリックします。

    「ユーザー登録項目」→「回転日数」→「☆連・売掛金回転日数(日)」を選んで「↑追加(A)」をクリックします。続いて、「OK」を押します。

    20060526_6

  7. 「No.」の「4」を選んで「条件式追加(A)」をクリックします。

    「ユーザー登録項目」→「回転日数」→「☆連・棚卸資産回転日数(日)」を選んで「↑追加(A)」をクリックします。続いて、「OK」を押します。

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  8. 「No.」の「5」を選んで「条件式追加(A)」をクリックします。

    「主要項目」→「連結・決算期」→「前期本決算(-1)」を選んで「↑追加(A)」をクリックします。続いて、「OK」を押します。

    20060526_8

  9. 「オプション(O)」をクリックし、第1キーで「ゼニまわり度数」を選び、「降順」、第2キーで「コード」を選び、「昇順」にします。

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  10. 「件数検索」を押すと該当件数が表示されます。続いて「表示(V)」を押します。
     
  11. 「対象会社指定」画面で「既存グループ」→「業種(大分類)」→「全社」を選び「表示(V)」を押します。
     
  12. 「表示社数の選択」画面で「OK」を押します。すると結果が表示されます。

●ワンポイント
今回は直近データでの作り方をご紹介しました。2期前、3期前も同様に作れますのでお試しください。この指標は多数の項目を使っていますので確認用に使った項目を表示させておくとよいでしょう。

(『会社四季報CD‐ROM』編集部 岸本)

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