2006年2月

2006年2月28日 (火)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

いよいよ16日の発売日に向けて私たち編集部も作業のピークに入りました。

本当はのんびりブログを書いている場合ではないのですが、今日は次号の新機能についてご紹介します。
このブログをご覧の方だけにこっそり画面もお見せします。

今号最大の新機能は以下の2つです。

①スクリーニング条件、会社比較条件、ユーザー登録項目インポート、エクスポート機能

スクリーニングの登録画面の機能アップ

宣伝では①を前面に出していますが、私は②の機能アップが気に入っていますので、
まずこちらをご紹介します。

スクリーニング条件を頻繁に作ったことのある方ならお分かりだと思いますが、
これまでは登録したスクリーニング条件式を後から上にしたい、下にしたいというとき、非常に不便でした。

前からずっと直したいと思っていましたが、やっと「項目の上下機能」を実現することができました。

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2006年2月24日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

昨日の『会社四季報』編集部の記事。
皆さんスクリーニングで試してみたいと思いませんか?

こういうことが自由にできるのが『会社四季報CD‐ROM』です。

3月16日には新しい号が発売されます。このスクリーニング式を作っておけば、発売当日に最新号をインストールすればすぐにスクリーニングすることができます。

ひょっとすると『四季報』サプライズ銘柄が見つかるかもしれませんよ。

先日ご紹介した『会社四季報CD‐ROM』編集部編の本は13日発売です。
これも3月16日までに熟読していただければ、2集春号でスクリーニングが自由自在に使えるようになると思います。

では、今日は少し長くなりますが7期連続スーパー続伸(営業益)銘柄のスクリーニングをご紹介します。

まず、結果をご覧いただきますが、実は該当は51社ありました。
ただ、これはかなり貴重なデータなので3社だけでご勘弁を(表示はコード順です)。

20060224_out_7
※今期予想を含めた7期連続営業増益企業一覧。『会社四季報CD‐ROM』2006年1集新春号を利用



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2006年2月23日 (木)
2006年2月21日 (火)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

今度、出版する本の内容をご紹介します。

『週1回株スクリーニングで資産10倍をめざす本』
会社四季報CD‐ROM編集部編
3月13日発売予定

主要目次
1章 スクリーニングで投資成果が大幅アップ!
2章 カリスマ投資家は『会社四季報CD‐ROM』をこう使う
3章 お役立ちスクリーニング入門編
4章 お宝銘柄を発掘するオリジナルスクリーニング
5章 もっと活用したい人のこだわりスクリーニング

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2006年2月16日 (木)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

さて、これまでいくつかスクリーニングをご紹介してきましたが、「毎回、こんな長い作業するのは面倒だ」と思われた方も多いのではないでしょうか。

確かに、EV/EBITDAのような長い項目を毎回追加するのは時間がかかってたいへんです。

そこで、お勧めするのが「ユーザー登録項目」の活用です。

このユーザー登録項目はお好きな計算式を独自の項目として登録できる機能です。

よく使う項目を登録しておけば、スクリーニングに要する時間がかなり短縮できます。

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2006年2月14日 (火)
2006年2月10日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

今日はちょっと気分を変えて株主情報のスクリーニングをご紹介しましょう。

私はこの大株主調査を長く担当していまして、四季報に掲載している情報の中で最も馴染みがあるデータです。

ちょうどその時期は「持ち合い解消」がすさまじく金融機関の持ち株数激減で株主構成が様変わりしていました。
おもしろがって金融機関の売却ランキングなんていうのを作って楽しんでいました(不謹慎ですかね)。

最近は、大株主としてはすっかり影が薄くなった感のある金融機関ですが、
その持ち株は個人と外国人投資家に移っているようです。
(自己株式になっている会社も多いようですが)

今回は、この外国人の持ち株比率の増加会社ランキングをご覧いただきましょう。

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※2006年1集新春号を利用

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2006年2月 8日 (水)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

来月は3月です。
上場企業の多くが3月決算ですので、この時期は配当取りの投資が増える時期です。

今、買えば保有期間2カ月で配当をもらえます。
1年たてばさらにもらえるわけですから、なかなかおいしい投資法なのかもしれません。

では、まず高配当銘柄をご紹介しましょう。

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※2006年1集新春号を利用、株価は2月7日時点
この予想配当は2006年1集(2005年12月発売)時点の数字です。必ずこの金額が支払われるというわけではありません。また、配当は1年間の配当総額で中間配当を行っていると、その分は期末には支払われません。これらの点にはご注意ください。

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2006年2月 3日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

2月になりました。
来月の中旬には『会社四季報』2集春号が発売になります。

各社に取材して記事をまとめる記者。
企業データを集めるデータ編集者。

いわば、『会社四季報』を作るための車の両輪なのですが、
いよいよ臨戦態勢で本番に備えています。
(中には締切間際にダッシュをかける人もいますが・・・)

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