2005年12月

2005年12月27日 (火)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

今日は少し、難しい「EV/EBITDA」のスクリーニングをご紹介します。

この読み方はいくつかありますが、「イーブイ・イービットディーエー倍率」と読むことが多いようです。

EV=時価総額(発行済み株式数×最新株価)+有利子負債-現金預金
EBITDA=営業利益+減価償却費
で計算します。

まずは、EV/EBITDAの高い会社をご覧いただきましょう(ダブルクリックすると広がります)。

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※株価、株数は05年12月30日時点を使用

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『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

年末年始のカスタマーサポートへのお問い合わせについてご案内いたします。

本日、27日午後から1月4日までにいただいたお問い合わせは5日以降のご回答になります。
どうぞご了承ください。

ところで、最近、カスタマーサポートへのお問い合わせを見ていると、高度な内容が増えているように思えます。
ネットを見ても、さまざまなスクリーニングを駆使されて銘柄選びをされている方が少なくないようです。

先日、ヘビーユーザーの方何人かにお話を伺う機会がありましたが、私たちが思いもよらない使い方をされていて驚きました。

皆さんからこうしたご自慢のスクリーニングを募集して、ご紹介したりするとおもしろいかなと思っています。
何かご意見があれば、どしどしお寄せください。

2005年12月22日 (木)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

今回は、「PBR(株価純資産倍率)」のスクリーニングをご紹介します。
PBRも前回のPER同様、株式投資に欠かせない基本指標です。


PBRは株価÷1株当り株主資本で計算します。
一般的に「低いほど割安」と言えます(例外もありますが・・・)。

まず、12月20日時点の株価で作った低PBR銘柄をご覧いただきましょう。

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2005年12月20日 (火)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

14日の開設以来、たくさんの方にご覧いただいています。
どうもありがとうございます。

コメントもいただいていますが、基本的に個別のご回答についてはご容赦ください。
また、トラックバック、コメントとも私どもで確認した後にアップさせていただきます。
この点もご了承ください。

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2005年12月15日 (木)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

第一回目の今回は、「予想PER」のスクリーニングをご紹介します。
PERは株式投資に欠かせない基本中の基本の指標です。

さて、PERは株価÷1株益で計算しますが、最新の株価と予想1株益を使う必要があります。
まずは12月12日時点の株価で作った低PERランキングをご覧いただきましょう。

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『会社四季報CD-ROM』編集部です。

今日は2006年1集新春号の発売日です。
今回は下記のような大幅な機能アップをしております。

  • 最新の株数がダウンロードできるようになりました。
    ※ただし、年明けからです。
  • ダウンロードした信用残データでスクリーニングできるようになりました。
  • 海外売上比率の数字でスクリーニングできるようになりました。
  • スクリーニング条件に「株式投資に役立つスクリーニング」と「就職活動に使えるスクリーニング」を追加しました。
  • 前号の業績予想修正の情報をグループに登録しました。

など、これまでユーザーの皆さんからご要望の多かった点を中心に新機能として取り込みました。
ぜひ、お使いください。

後、一点お詫びを。

一部の環境でヘルプファイルを開いた際にエラーメッセージが表示される状況が発生しています。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

オンラインアップデート機能で修正できますので、
「オプション」→「オンラインアップデート(U)」をお選びください。

ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
深くお詫び申し上げます。

今号も『会社四季報CD-ROM』をフル活用していただけることを期待しています。

(『会社四季報CD‐ROM』編集部 岸本)

2005年12月14日 (水)

このブログでは『会社四季報CD-ROM』のスクリーニングの使い方などをご紹介します。

以下の点をご了承の上、このブログをご覧ください。 

  • トラックバック、コメントでスクリーニングの作り方や『会社四季報CD‐ROM』の使い方などの個別のお問い合わせにはお答えしません。

    こうしたお問い合わせは弊社CD-ROMサポート・デスクをご利用ください。
    (詳しくはこちら、またはユーザーズガイド、ヘルプファイルなどをご覧ください)

    また、『会社四季報CD-ROM』のホームページにはFAQやスクリーニング条件の新規作成“入門の入門”など参考になるページがありますので、こちらもご確認ください。
      
  • スクリーニング結果の評価や個別銘柄についてのお問い合わせにはお答えしません。
     
  • 『会社四季報』、他の刊行物のお問い合わせにはお答えしません。
     
  • 本ブログを参考にした投資運用結果について一切責任を負いません。
     
  • トラックバック、コメントはこちらで確認した後に許可します。

    トラックバックの際は元記事へのリンクを明記してください。リンクがない場合は基本的に削除します。

    また、元記事と無関係な内容のトラックバック(商用またはサイト誘導目的など)も基本的に削除します。内容を一部分削除させていただく場合もあります。
       
  • バージョンアップなどで項目名、画像などが変わっていることがあります。
     
    2009年1集新春号(2008年12月発売号)でバージョンアップが行われました。それ以前の記事は、最新号と操作方法が異なる部分があります。ご注意ください。
     
  • 「会社四季報スクリーニングブログ」に掲載した情報の著作権は、東洋経済新報社または情報提供者に帰属します。
     
2005年12月13日 (火)

東洋経済新報社『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

今日から、スクリーニングのブログを始めます。

最近の株式市場の盛況で『会社四季報CD‐ROM』の売り上げもおかげさまで好調です。

ところで、この商品の値段5880円、あなたは高いと思われますか?安いと思われますか?
安いと思ってくださった方は、『会社四季報CD-ROM』を存分に使いこなしてくださっている方だと思います(ありがとうございます!)。
逆に高いと思われた方は、『会社四季報CD-ROM』の機能と魅力をまだまだ知らない可能性があります。

この商品の最大の売りが「スクリーニング機能」です。
せっかく、高いお金を出してご購入いただいたのですから、徹底的に使い倒していただきたいと思います。
そうすれば金額以上の価値を実感していただけるはずです。

皆様が少しでも『会社四季報CD‐ROM』を使いこなせるようになるために、このブログを立ち上げました。
スクリーニングの作り方、掲載データの説明、編集部からのお知らせなどを週2回を目処にお届けします。

また、ブログならではの双方向性もフル活用したいと思います。
ご意見がある方は、どんどんトラックバックしてください。

何分、少人数の編集部でもありますのですべてのご要望を満たせるような情報発信は難しいと思いますが、
ユーザーの皆さんとのやり取りを通じてこの商品をもっと良いものにしたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。