07:機能紹介 Feed

2015年2月 3日 (火)

住宅ローン金利も史上最低を更新、というニュースがありましたが、預金金利もほぼ付いていない状態が続いています。そんな時に気になるのは、「配当利回り」のよい銘柄ではないでしょうか。

配当に関するスクリーニングは、「スクリーニング条件の一覧」の中に数種ありますが、そのまま結果を表示すると、かなりの件数が表示されます。そこで、「今後も安定的に配当を出してくれそうな会社がいい」と考え、この条件でさらに絞り込みたい・・・そういった場合は、どうすればよいでしょうか?

 

具体的に、以下のような条件を想定してみます。

【スクリーニング条件】

①    予想の、株主優待も含めた実質配当利回りが3%以上

②    来期も同程度の黒字が見込めそう

 

あっちにもこっちにも気になる(関連)項目が思い浮かび、だんだん頭がこんがらがってきそうです。

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2015年1月21日 (水)

四季報CD-ROMでは、ダウンロードサービスにより最新の株価が取得できますが、5日分以上は上書きされてしまいます。「10日分の株価の平均を出したい」と言った場合に、どのようにすればいいのでしょうか。

⇒データの「インポート」機能を利用すれば可能です。

表計算やデータベースなどのソフトウエアで作成したデータをCSV形式で保存し、『会社四季報CD-ROM』に「ユーザー保存・取り込み項目」として取り込み、スクリーニング項目として自由に利用できる機能です。

自分で取得したデータを取込む技を覚えますと、自分なりの視点をますます生かせるのではないでしょうか。

 

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2010年10月18日 (月)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

「四季報スクリーニングで表示されているRSIはどのように(何日?)に算出されているのですか?」とコメントを頂きました。

RSIは、日足は14日、週足は14週で算出していますが、『会社四季報CD‐ROM』には、スクリーニング項目として、他にも移動平均カイリ率やサイコロジカル値、ベータ値などを収録しております。

これらの算出方法については、よくご質問を受けます。直にここに書けば早いのですが、今後変更したり、項目の追加を行うこともあると思いますので、算出に利用している株価等の確認方法をご紹介いたします。

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2010年3月26日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

先日、「売上高が前号の来期予想数値より今号の来期予想数値のほうが大きい会社」のコメントで過去の号のデータの利用方法についてご質問をいただきました。このご質問はユーザーサポートにも質問が来ることがあります。2010年2集からユーザーズガイドにも追加しましたが、意外と知られていない機能のようなのでご紹介いたします。

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2009年12月25日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

スクリーニング結果画面で関数を利用する」の(1)から(3)でスクリーニング結果画面での関数の利用についてご説明しました。ご説明したIF関数くらいの長さのものでしたら毎回入力すればよいかもしれませんが、複雑な計算式や頻繁に利用するものは毎回入力していたら面倒です。そこで関数部分を「ユーザー保存・取り込み項目」として保存する方法をご説明します。

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2009年12月24日 (木)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

今日は「売上高が前号の来期予想数値より今号の来期予想数値のほうが大きい会社」を抽出するスクリーニングをご紹介いたします。

このスクリーニングは2010年1集新春号で追加しました「ユーザー保存・取り込み項目」機能を利用することで、できるようになりました。ただし2009年4集、2010年1集両方の『会社四季報CD‐ROM』を持っている必要があります。

まずは結果をご覧ください。

2009_12_3_1

※2010年1集新春号、2009年4集秋号を利用

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2009年12月22日 (火)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

今日は「スクリーニング結果画面で関数を利用する(3)」で表示したデータを利用して、会社予想よりも四季報予想が強気の会社を連結・単独関係なく抽出する条件を作成します。

まずは結果をご覧ください。

2009_12_2_1

※最新四半期財務は2009年12月17日時点。2010年1集新春号を利用

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2009年12月18日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

スクリーニング結果画面で関数を利用する(2)」の続きです。スクリーニング結果画面で関数「IF」を使って、連結ベースの数値を優先した当期利益の全社分データを表示してみます。

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2009年11月20日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

次号(2010年1集新春号)のミニリニューアル内容をまとめておきます。

尚、次号(2010年1集新春号)より、本体価格を300円値上げさせていただきます。
1998年から10年以上にわたり、値上げをしないで、本体価格5,600円で販売させていただいておりましたが、次号にて初めて値上げということになりました。
300円分の価値を付けるべく、これまでご紹介した機能を追加いたしました。

これからも『会社四季報CD‐ROM』をよろしくお願いいたします。

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2009年11月13日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

次号(2010年1集新春号)の新機能紹介の7回目です。

前回は、スクリーニング結果画面のデータを保存する機能をご紹介いたしました。

今日は、ユーザーの皆様が作成されたデータをインポートする機能をご紹介いたします。

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