四半期決算データを利用したスクリーニング
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今週は、3月決算会社の第1四半期の決算が次々と発表されています。昨日は電機各社の発表がありました。本日が発表のピークでメガバンクや電力会社など511社が発表を予定しており、決算発表は、8月4日から8月12日まで、毎日100社以上続く予定です。
そこで、今日は発表された四半期決算のデータを利用した、既に紹介しましたスクリーニングをまとめてご紹介します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今週は、3月決算会社の第1四半期の決算が次々と発表されています。昨日は電機各社の発表がありました。本日が発表のピークでメガバンクや電力会社など511社が発表を予定しており、決算発表は、8月4日から8月12日まで、毎日100社以上続く予定です。
そこで、今日は発表された四半期決算のデータを利用した、既に紹介しましたスクリーニングをまとめてご紹介します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
ブログのネタに苦しんでいるうちに更新頻度は落ち、スクリーニングブログといいつつ、半年近くもスクリーニングのご紹介をしていませんでした。このような状況で非常に心苦しい毎日を過ごしておりましたが、弊社の本日発売の『オール投資』にご紹介できる、『会社四季報CD‐ROM』向けのランキングが掲載されていましたので、取り急ぎご紹介いたします。
ご紹介するのは、『オール投資』の43ページに掲載されています「上昇トレンドをがっちりキープ!」というランキングです。細かい内容につきましては、、『オール投資』の該当ページをご覧ください。
※2010年3集夏号を使用
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、弊社の『オール投資』2009年10月1日号に紹介されていました、超簡単裏ワザの1つ「間近に迫った配当落ちを狙え!」を参考にしたスクリーニングをご紹介いたします。裏技の詳しい内容につきましては、『オール投資』をご覧ください。
条件は、Q2の権利落ち日(明日9月25日)の夕方にダウンロードデータサービスでデータをダウンロード・更新してから、スクリーニングを行うことを前提として作成してありますので、ご注意ください。
※2009年4集秋号を使用。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
来週からは3月決算会社の第1四半期決算の発表が本格化します。そこで今日は、第2四半期の予想額に対する第1四半期の営業利益進捗率が60%以上の会社を抽出してみます。
本決算に対する進捗率は、既存条件に登録してありますので、「四半期決算関連」フォルダからご利用ください。
条件の関係で、現在結果を表示しても、2月決算の会社しか抽出されませんので、結果画像は今回は省略いたします。
※2009年3集夏号を使用
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
日経平均はは6月12日に10,170円まで上昇しましたが、7月13日には、9,050円まで下落し、昨日は9,400円を超えるというように、上下に大きく動いています。
こんな時は、基本に戻ったスクリーニングが意外と威力を発揮するかもしれません。
そこで、今日は設備投資を積極的に行っているが時価総額が減少している会社のスクリーニングをご紹介いたします。
まずは結果をご覧ください。
※設備投資を積極的に行っているが時価総額が減少している会社のスクリーニング。最新時価総額は2009年7月10日時点。2009年3集夏号を使用。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
アクセス解析を見ますと「有利子負債ゼロのスクリーニング」のページはよくアクセスされています。ただ、「有利子負債ゼロのスクリーニング」は既存の収録項目である財務データを利用して作成していますので、なしもゼロも同じ扱いでかまわないし、全社を簡単に表示したいという場合には不向きです。
そこで、ダウンロード財務データを利用して、全社を対象に、なしもゼロも同じ扱いにした有利子負債ゼロの会社のスクリーニングをご紹介いたします。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今週は調整していますが、株価は回復傾向です。
日経225は、2008年10月の安値6994円から、6月12日の高値10170円まで、45%上昇しました。
月足でみると、3月から6月まで4カ月連続で陽線となっており、この期間で34%上昇しています。
そこで、今日は2月末から直近までの株価上昇率が、日経225の上昇率より低く、前期が黒字で、今期と来期の営業増益率が5%以上の会社を抽出するスクリーニングを紹介したいと思います。
まずは結果をご覧ください。
2月末から直近までの株価上昇率が、日経225の上昇率より低く、前期が黒字で、今期と来期の営業増益率が5%以上の会社。最新株価データは2009年6月18日時点。2009年3集夏号を使用。画像をクリックすると拡大します。
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『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
本日のデータ更新でほとんどの3月決算会社の財務データが更新されました。
早速、更新されたデータを利用してみたいと思います。
基本的なスクリーニングですが、3期連続増益予想の会社で、かつ今期の増益率が5%以上、この3年間黒字であった会社のスクリーニングをご紹介いたします。
まずは結果をご覧ください。
※3期連続増益予想の会社で、かつ今期の増益率が5%以上、この3年間黒字であった会社のスクリーニング。最新財務データは2009年5月21日時点。2009年2集春号を使用。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
2009年3月期の決算では、繰延税金資産を取り崩す会社が話題になりました。
繰延税金資産は、将来収益を見込んで貸借対照表に計上するものですので、将来収益が見直されれば、取り崩す必要がでてきます。
繰延税金資産の取り崩しは当期利益に対して減益要因となりますので、要注意です。
そこで、株主持分に対して、繰延税金資産がどの程度あるかを計算する方法をご紹介いたします。
まずは結果をご覧ください。
※株主持分に比較して、繰延税金資産がどの程度あるかを計算するスクリーニング。最新財務データは2009年5月7日時点。2009年2集春号を使用。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は弊社ウェブサイトのスクリーニング条件の新規作成“入門の入門”をご紹介いたします。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日、我が家にも定額給付金申請の書類が郵送されてきました。
1人につき、1万2千円(65歳以上、および18歳以下は2万円)のこの定額給付金、麻生首相は国民が参加できる景気対策といっています。
では、景気対策と株価対策をかねて、定額給付金で株を買うとするとどれくらいの銘柄が対象になるのでしょか?
今回は最低購入金額が1万2千円以下の会社のスクリーニングをご紹介します(手数料は無視します)。
まずは結果をご覧ください。
※最低購入金額が1万2千円以下の会社をスクリーニング。
最新株価データは2009年4月10日時点。2009年2集春号を使用。画像をクリックすると拡大します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
最近、内部留保に関する話があちこちで出てきています。
その内容をいろいろ見ていると、
内部留保=企業が保有している現金というイメージでいる人が多いと感じます。
さて、ウィキペディアの「内部留保」の解説は詳しく書いてあってわかりやすいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%83%A8%E7%95%99%E4%BF%9D
ウィキペディアって本当に便利ですね。
ということで、今日は利益剰余金のスクリーニングをご紹介します。
さらに、有利子負債、現金預金も一緒に載せます。
まずは、結果をご覧ください。

※利益剰余金が多い順に20社を表示。2009年1集新春号を使用。画像をクリックすると拡大します
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、らくらくスクリーニングを使って時価総額のスクリーニングをご紹介します。
まずは結果をご覧ください。
会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、総資産に対してのれんが占める比率が高い会社のスクリーニングをご紹介します。
まずは結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日はすべてダウンロードデータで行えるスクリーニングとしてPBRのスクリーニングをご紹介します。
PBRは基本スクリーニングですので、ぜひ作り方を覚えていただきたいと思います。
ただ、これ一つだけで使うと問題があることも少なくありません。
そこで、以下の条件を追加します。
・3期連続株主持分比率50%以上
・4期連続当期利益黒字(今期予想を含む)
・3期連続営業CF黒字
これだけの条件を満たしていて、さらにPBRが0.5倍未満の銘柄のスクリーニングをご紹介します。
まずは結果をご覧ください。

※PBRが低い順に5社表示(行列を入れ替えて表示)。株価は2008年12月19日時点。1株純資産は2008年12月17日までに発表された最新の本決算時点。2009年1集新春号を使用。画像をクリックすると拡大します
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『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
発売から何日もたちますが、いまだスクリーニングのご紹介はゼロ。
「少しは、スクリーニングの紹介をしろ。何のブログなんだ」というお叱りの声が聞こえてきそうな気がします。
ということで、スクリーニングのご紹介をこれから本格的に始めたいと思います。
今日は最低投資金額のスクリーニングをご紹介します。
なぜ、これかといいいますと今朝ある新聞を見ていて載っていたからです。
(それだけの理由です)
ただ、この条件は他のスクリーニングでもつけておくと便利だと思います。
ぜひ、覚えておいていただきたいスクリーニングであることは間違いありません。
まずは結果をご覧ください。

※最新・最低投資金額が高い順に20社を表示。2008年12月18日時点。2009年1集新春号を使用。画像をクリックすると拡大します
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先週の金曜日、急用で早退したため、今日は休日出勤をしていました。
たまりにたまっている仕事が少しだけ片付きました。
やることはまだまだあるのですが、今日はこのブログを書いたら帰ります。
さて、今日は、新しい『会社四季報CD‐ROM』の既存スクリーニングの中から、
「連結・9期連続で1株益が増加の会社」のスクリーニング結果をご紹介します。
このスクリーニングは、09年1集新春号からはクリックするだけで見ることができるようになります。
ぜひ、ご購入いただきお試しください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日、大和生命保険が経営破綻しました。
今日は、大和生命保険が大株主になっている会社をスクリーニングしてみます。
まずは、結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
来週は、2008年4集秋号が発売されますので、
今日は3集夏号を使った最後のスクリーニングです。
今号最後は売上高原価率が低い会社のスクリーニングをご紹介します。
以前、同じスクリーニングをご紹介していますが、今回はこのときより簡単な作り方をご説明します。
まずは、結果をご覧ください。

※売上高原価率の低い順に30社表示(一般事業会社が対象)。『会社四季報CD‐ROM』2008年3集夏号を使用。画像をクリックすると拡大します
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日、発表された法人企業統計によると、2008年4-6月期の業績は2期連続の減収減益だったようです。
全体的に景気は下り坂のようですが、こうした逆風の中でも増収増益となっている会社は少なくありません。
そこで、今日は第1四半期で2期連続で増収だった会社のスクリーニングをご紹介します。
増益は次の機会にご紹介します。
なお、このスクリーニングが作れるのは2009年1集新春号からです。
では、作り方をご説明します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
本日は、09年1集版スクリーニングの2回目、1株純資産の増加率(成長率)のスクリーニングをご紹介します。
リニューアル後は、株式分割などを調整した1株利益、1株純資産、1株営業CFがスクリーニングに使えるようになります。
もちろん調整前の数字も使えます。
今回は、調整後の1株純資産を使ってスクリーニングしてみます。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、『会社四季報CD‐ROM』のスクリーニングの準備手順についてご説明します。
初めて使われる方を対象にしていますので、これまで使われている方はご参考にどうぞ。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は今期の予想売上高(連結ベース)が少ない会社をスクリーニングしてみます。
まずは結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、前期と比べて有利子負債が増加している会社をスクリーニングしてみます。
対象を前期の有利子負債が1000億円を超える会社にしました。
まずは結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は前期の決算の会計基準がSECの会社をスクリーニングしてみます。
まずは結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先週はバタバタしていて、スクリーニングのご紹介ができませんでしたので今週は2つご紹介したいと思います。
今日は、投信比率が高い会社をスクリーニングしてみます。
まずは結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
まず、一点ご報告です。
以前、コメントでご要望いただきました日足、週足、月足の始値、高値、安値のスクリーニングは08年4集秋号から行えるようになります。
ぜひご活用ください。
さて、今日は売上高原価率のスクリーニングをご紹介します。
最近、大豆や小麦などの食料、鉄鉱石や石炭などの資源の値上がりが盛んに報じられています。
こうした値上がりは原料として使用する企業にとっても大きな負担になります。
原料高になると、同じ売上高では利益は減ってしまいます。
負担分を単価アップで対応できればいいのでしょうが、企業間の競争も激しくなかなかむずかしいようです。
(値上げすると販売量が減ることも少なくないようです)
売上高原価率は売上原価÷売上高×100で計算しますが、この比率が高い会社は原料高の影響を受けやすくなります。
上場企業の中には、この数字が100を超える会社が18社あります(連結ベース)。
売上高-売上原価-販売費・一般管理費 =営業利益
ですので、「売上原価が売上高を上回る状態」は危機的状況といえるでしょう。
まずは結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
野村證券で社員によるインサイダー事件が発生しました。
業界最大手の同社は多くの上場企業の幹事証券を務めています。
今日は、「幹事証券会社」に野村が掲載されている会社をスクリーニングしてみます。
該当会社は2432社です。証券コード順に10社をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、先日、コメントでお問い合わせいただきました「売買単位が1株の会社」のスクリーニングをご紹介します。
まずは結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、PERについて少しご説明します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
すごい円高になっています。
前回100円を割ったのは1995年11月だそうですから、12年4ヵ月ぶりということになります。
私はちょうどその年の春頃に海外旅行に行きましたが、確か1ドル85円くらいだったと思います。海外旅行に行くにはいい時期でした。
しかし、円高は輸出企業などが大きな影響を受けるといわれます。
『会社四季報CD‐ROM』には海外売り上げ比率を収録しています。
今日は、海外売上比率が高い会社をスクリーニングしてみましょう。
まずは、結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
明日から3月です。
我が家には4歳の娘がいますが、明日は雛人形飾りの手伝いをさせられそうです。
(本来はもっと早く出すべきなのでしょうが・・・)
前にも書きましたが、桃の節句は旧暦(今年は4月8日)の方があっていると思います。
新暦だと「梅の節句」と言った方がよいのかもしれません。
さて、3月は多数の会社が決算を迎える月です。
3月の権利確定日までに株式を購入すれば、わずかな保有期間で配当や優待が手に入ります(その分、株価が上がることも多いですが)。
今日は、「10万円以内で買える銘柄」をスクリーニングしてみます。
これだけで選ぶのは危険ですが、購入候補の参考になるかもしれません。
まずは結果をご覧ください。

※購入金額が低い順に30社表示。株価は2008年2月29日時点。2008年1集新春号を使用。画像をクリックすると拡大します
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、有利子負債ゼロのスクリーニングをご紹介します。
まずは結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
3月が近づき、雑誌やネットで株主優待の特集が増えてきました。
私は株主優待重視の株式投資は肯定的に考えていますが、
中には株主優待に対して嫌悪感を持つ方もいらっしゃいます。
たとえば、商品提供型の優待コストは販管費などで処理しているようで、
税前利益が減ることになり純利益は減少します。
その分、ROEも下がりますし配当減資も減ります。
また配当は1株単位で払われますが、優待は一定以上の保有株数からは変わりません。
こうした点が問題点として考えられます。
さらに、問題だと思われるのが、株主還元を「優待だけ行っておけばよい」という意識が会社に芽生える危険性があることです。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、株主が多い会社をスクリーニングしてみます。
株主数は株主情報の単元株主数を使います。
まずは、結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は前期、営業利益が黒字で株価100円未満の会社をスクリーニングしてみます。
この中から、将来株価が急上昇する銘柄が出てくるかもしれません。
(もちろん、実際に投資する際には、他の点も十分考慮する必要がありますが)
まずは、結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は「棚卸資産回転率」のスクリーニングをご紹介します。
まずは、結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、来年2008年に上場50周年を迎える会社をスクリーニングしてみます。
まずは、結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
本日は、平均年収のスクリーニングをご紹介します。
『会社四季報CD-ROM』 ランキングでみる上場企業
第12回 平均年収
と同じ結果ですが、一応ご覧ください。

※平均年収の高い順に20社を表示。『会社四季報CD‐ROM』2007年4集秋号を使用。画像をクリックすると拡大します
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、『会社四季報』、『会社四季報CD‐ROM』の発売日です。
『会社四季報』2007年4集秋号の表紙には、大きく
2008~09年
増額修正
相次ぐ
とあります。
この増額修正とは営業利益予想が前号よりも増加していることを示します。
その中でも前号より30%以上営業利益予想が増加した「大幅増額」の銘柄は大いに期待できます。
ということで、
今日は「2号連続で「大幅増額の銘柄」のスクリーニング」をご紹介します。
紙の四季報では、2冊並べないと2号連続の大幅増額銘柄は調べられません。
しかし、『会社四季報CD‐ROM』ならちょっとした工夫で、簡単にスクリーニングすることができます。
まずは、結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
お昼に日本橋三越の前を歩いていると、黒山の人だかりを発見しました(ちょっと大げさ)。
覗き込んでみるとパパイヤを配っていました。
今日8月8日はパパイヤの日だそうです。
これを見て子供の頃に通っていたそろばん教室に貼ってあった「8月8日はパチパチで”そろばんの日”」というポスターを思い出しました。
こうした語呂合わせの○○の日は結構ありますが8月8日は特に多そうです。
他にも今日はタコの日でもあります(足が8本あるから)。
※ちなみに私の田舎はタコの産地で毎年8月8日にタコ供養を行っています。
ところで、8月8日ではありませんが証券投資の日は「とうし(10・4)」で10月4日です。
日本証券業協会などがこの日にイベントを行っていますので、興味のある方は出席されてみてはいかがでしょうか。
さて、余計な話が長くなりましたが、今日は昨日の続きでPERをご紹介します。
今回は予想PERが5倍を超える会社をスクリーニングしてみます。
(低すぎる会社は問題があることが多いです)
さらに直近3期分の期末PERも一緒に表示します。
こうすると、PERの推移が分かって分析しやすくなります。
まずは結果をご覧ください。

※PERが5倍を超える会社で低い順に30社を表示。株価は2007年8月7日時点。2007年3集夏号を使用。画像をクリックすると拡大します
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
さっそくですが、昨日に引き続き宣伝させてください。
会社四季報BOOKS
投資力を鍛える『会社四季報』実践トレーニングブック
会社四季報編集部編
今日は、この本に掲載している「営業増益率のスクリーニング」をご紹介します。
(スクリーニング条件ファイルはご提供もしています。詳しくはこちらをご覧ください)
まずは、結果をご覧ください。

※営業増益率の高い順にランキング。2007年2集春号を使用。画像をクリックすると拡大します
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
いよいよ6月になりました。
今月15日発売の2007年3集夏号の発売まであと2週間です。
編集部は作業のピークが続いていますが、もうしばらくがんばっていきたいと思います。
さて、6月になると同時に一時的ですが日経平均が1万8000円を回復しました。
しばらく株価はボックス圏内の動きでしたが、アメリカではダウが過去最高を更新しています。
「いずれ日本も・・・」と思っていた方も多いかもしれません。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
新聞などを読んでいると、最近、またスティール・パートナーズの動きが活発になっているようです。
スティール・パートナーズの保有銘柄を『会社四季報CD‐ROM』で見ると、業種が「食料品」の会社が7社ともっとも多くなっています。
(『会社四季報』では、スティールパートナーズJストラテジックFオフショアとなっています)
次が電気機器の4社です。
どうもスティールは食品会社が好きなようです。
さて、今日はこの業種が「食料品」でスティール・パートナーズが大株主の会社のスクリーニングをご紹介します。
まずは結果をご覧ください。

※業種が「食料品」でスティール・パートナーズが大株主の会社。本決算・中間決算時点。明星食品はすでに上場廃止。2007年2集春号を使用(画像をクリックすると拡大します)
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
私が勤めています東洋経済新報社は東京都中央区日本橋本石町というところにあります。
近くには日本銀行や三越本店があり、東京駅まで歩いて7分ほどです(信号にひっかからなければ5分)。
こうした便利な立地のためでしょうか?
ブラブラ歩いているとあちこちに上場企業の本社を見かけます。
歴史のある企業も多く、「売り上げ規模の割には本社は小さいな」などと思うことが少なくありません。
さて、よく「東京・日本橋」といわれますが、住所に日本橋がつくエリアは結構広いです。
田舎出身の私でも知っていた兜町、人形町なども住所は日本橋兜町、日本橋人形町となります。
これらはもともと旧日本橋区だったことが由来しているようです。
今日は、この日本橋に本社を構えて、設立が古い会社をスクリーニングしてみます。
該当会社は154社でした。まずは結果をご覧ください。

※設立が古い順に30社を表示。2007年2集春号を利用。画像をクリックすると拡大します
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、「『会社四季報CD-ROM』 ランキングでみる上場企業 第2回」でご紹介した外国人持ち株比率のランキングを作ってみます。
このランキングは、外国人持ち株比率と筆頭株主を同時に表示するスクリーニングを作る必要があります。
この記事と同じ内容ですが、一応スクリーニング結果をご覧ください。
※外国人持ち株比率順に20社表示。2007年2集春号を利用。画像をクリックすると拡大します
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
3月26日は3月決算会社の権利付最終売買日です。
この日までに株式を購入すれば、3月時点の配当や株主優待を受け取ることができます。
(20日決算などの会社は除きます)
最近、私がスクリーニングをしていてよく思うのが「配当利回りが高くなったな」ということです。
株価はここ数年でかなり上昇しているので、配当を増やしている会社が多いということでしょう。
初心者の投資家も配当重視なら株式投資にムリなく入っていけると思います。
株式投資家の裾野を広げるいい時期なのかなという気がします。
さて、今日は2007年3月期で配当利回りが3%以上の銘柄をスクリーニングしてみます。
該当は49社でした。
結果はちょっともったいぶって21位から30位までをご紹介します。
あとは『会社四季報CD‐ROM』でご覧ください。
※株価は2007年3月23日時点。2007年2集春号を利用。画像をクリックすると拡大します
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今週に入っての株価下落はなかなかスゴイですね。
『会社四季報CD‐ROM』で個別銘柄のチャートを見ていると、まるで1→1.1程度の分割権利落ちのようです。
つい、修正株価ボタンを押したくなります。
この1週間で日経平均は1000円近く下落しました。
しかし、軒並み株価が下がる中で一部上がっている銘柄もあります。
今日は、先週の金曜日(07年2月23日)から本日(3月2日)にかけて株価が上がった会社のスクリーニングをご紹介します。
まずは結果をご覧ください。

※2007年2月23日と3月2日の週足終値を比較。変化率が高い順に20社を表示。2007年1集新春号を利用。画像をクリックすると拡大します
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
春闘シーズンが本格化しています。
春闘は労働組合(労働者)と経営者の闘いですから、
組合側としては労働者の優秀さを示さなければなりません。
そのときに有効なのが1人当り売上高や1人当り営業利益などの1人当たりの指標です。
もし、1人当たりの売上高が大幅に成長している会社であれば、
「労働者の努力の賜物だ」と主張することもできると思います。
(その他の要因もさまざまあるのでしょうが)
そこで今日は、「1人当り売上高の増加率が高い会社」をスクリーニングしてみます。
まずは結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
最近、アクセス解析を見ていると、Googleなどの検索からこのブログに来られている方が増えています。
「PER」や「ROE」、「PEGレシオ」、「EV/EBITDA」、「外国人持ち株比率」などのキーワードを検索すると、「○○のスクリーニング」の記事に引っかかるようです。
ブログ開設から1年以上たち、株式投資に関連するキーワードはだいたいどこかで触れていますので、検索エンジンにひっかかりやすくなっているんでしょう。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
3月末が近づき、配当利回りが気になる時期になってきました。
今日は、「スクリーニング条件の選択」画面にある「既存条件」で簡単にできる
「配当利回り3%以上」のスクリーニングをご紹介します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日作った「本社が神奈川県または千葉県の会社」のグループを使って、
「売上高が1000億円以上で本社が千葉県か神奈川県の会社」のスクリーニングを作ってみましょう。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日、ご紹介した海外売上比率を使った「海外売上比率20%以上の会社」をスクリーニングしてみます。
まずは結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今年は2007年。
1947年以降に生まれた団塊世代が大量に定年退職を迎えるいわゆる「2007年問題」の年です。
出生率の低下による人口減少はすでに始まっており、超高齢化社会の到来で今後、国内需要はジリ貧となることが予想されています。
そのため、日本株の先行きは暗いという見方もあります。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
スティールパートナーズが連日、新聞紙上を賑わしています。
今日は、「スティールパートナーズが大株主になっている会社」のスクリーニングをご紹介します。
(『会社四季報』では、スティールパートナーズJストラテジックFオフショアとなっています)
さて、こうした話題となっている内容は『会社四季報CD‐ROM』で簡単に調べられることも少なくありません。
「気になったら、ちょっと調べてみる」。
こんな使い方も『会社四季報CD‐ROM』ならではです。
ぜひ、お試しください。
では、結果をご覧ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
『会社四季報』の作業がピークを迎えています。
私たち『会社四季報CD‐ROM』編集部はCDの検証と同時に、
調査表の編集も行っています。
私が担当している地銀の多くは先週の水曜日、金曜日に決算発表がありました。
CDの検証や付録のゲラ読みにも少し飽きたので、送られてきた調査表を片手に決算短信をしばらく眺めていました。
すると、改めて銀行の不良債権の減少が目につきました。
これまでまったくご紹介していませんが、こうした項目も『会社四季報CD‐ROM』でスクリーニングすることができます。
(本決算だけですが・・・)
ということで、今日は、不良債権比率が低い銀行のスクリーニング(単独)をご紹介します。
結果は以下の通りです。
※不良債権比率(単独・本決算ベース)が低い順に20行を表示。持ち株会社などは単独の数字がないため除外される。不良債権比率は貸出金等に対する不良債権の比率。2006年4集秋号を使用
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
さて、今日は先週の記事で坂田さんがおっしゃっていた
「今月決算発表でない銘柄を選ぶ」のに便利なスクリーニングをご紹介します。
http://shikihocd-blog.toyokeizai.co.jp/2006/10/post_bef5.html
今月決算でない会社は基本的に、3月(中間決算)、9月(本決算)以外の決算期ですが、ここでは、2006年10月、11月決算会社(本決算、中間決算、連結実施会社)をスクリーニングしてみます。
該当は162社でした。そのうち、10社をご覧ください。

※対象は連結決算実施会社。該当会社のうち、コード順に10社を表示。2006年4集秋号を使用
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
昨日で5回目となった坂田さんの記事はいかがでしょうか。
しばらくの間、火曜日、木曜日にお書きいただく予定です。
楽しみにしてください。
さらに、記事に連動したスクリーニングもご紹介していきたいと思います。
そこで、今日は、女性にお勧め!「超簡易版シンデレラ投資」の、
「10万円以内で買える低PBR銘柄のスクリーニング」を取り上げます。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日、CD-ROMサポート・デスクに「増加率のスクリーニング」についてお問い合わせがありました。
よく、使うスクリーニングですが、これまであまり説明したことがありませんでしたので、
今日は、詳しくご説明します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
ちょっと時間が空いたので、大株主調査担当者と雑談をしていました。
そこで、「最近、少数数特定者持ち株比率の高い会社がこの数字を非常に気にしている」という話を聞きました。
各取引所には、少数特定者持ち株比率が一定以上になると上場廃止になる基準があります。
そのため、『会社四季報』に高い数字が掲載され、読者から上場廃止を連想されるのを恐れているようです。
私は、こういう話を聞くと、すぐに公開したくなる性格なので、
今日は、「少数特定者持ち株比率のスクリーニング」をご紹介します。
まずは結果をご覧ください。
(各取引所と『会社四季報』では、少数特定者持ち株比率の算出の仕方が多少異なっていますので、ご注意ください)

※2005年以前に上場した会社が対象。少数特定者持ち株比率が高い順にランキング。この少数特定者持ち株比率の定義は取引所の上場廃止基とは異なる。「大株主データ時点(-1)」が「上場年月」より前の会社は上場前のデータなので注意が必要。2006年3集夏号使用
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、今年で設立100年となる会社をスクリーニングしてみます。
まずは、結果をご覧ください。

※2006年3集夏号使用。
番号ゲージを表示しています。設定についてはこちら をご覧ください
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
最近、あちらこちらで「9月決算の優待銘柄狙い」の特集が目につくようになりました。
こうした特集を見ていると優待内容と購入金額だけを前面に出していることが多いように思えます。
確かに優待は魅力的ですが、それも安全性や収益力が十分あることが前提です。
そうした点も注意しないと優待どころか会社自体の存続が危うくなるようなことにもなりかねません。
さて、実際、優待実施会社の収益力はどうなのでしょうか?
今日は代表的な指標であるROE(連結ベース)を表示させて、優待実施会社の平均を計算してみましょう。
結果は3.04%でした。
ちなみに、東証1部銘柄のROE平均は6.57%でした。
では、作り方をご説明します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先日、昔、就職情報誌を担当していた頃にお世話になった方からメールをいただきました。
この方がおっしゃるには、「今年の学生の就職活動はこれまでに比べてかなり楽だった」とのこと。
確かに週刊誌などには、そのように書かれてあることが多いなと思いながら、
「最近はスクリーニング以外の仕事をあまりしていないな・・・」
こういう話を聞いても、「今度のブログに使えるかな」と考えている自分に気がつきました。
ということで、今日は『会社四季報CD‐ROM』にある就職情報データを使ったスクリーニングをご紹介します。
「内定者数が100人以上で平均年収が高い会社」のスクリーニング。
結果は以下のようになりました。

※2006年3集夏号を利用、平均年収の高い順に掲載。大卒内定男女計は2006年4月入社人数
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、大株主から竹田和平氏がいなくなった会社のスクリーニングをご紹介します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は、営業キャッシュフロー(CF)を使ったスクリーニングをご紹介します。
営業CFは「マイナスだと本業の資金繰りが厳しい」といった見方をします。
資金繰りを見るのに役立ちますが、他の項目と組み合わせることでさらにさまざまなことが見えてきます。
例えば、当期利益が黒字なのに営業CFがマイナスの場合もその一例です。
こうした会社は売上債権か棚卸資産が急増していることが多く、黒字決算にも関わらず資金繰りが悪化している危険性があります。
表面上は利益が出ていますので、PERやROEは計算できます。
(さらに、いい数字であることが少なくありません)
多くの個人投資家はキャッシュフロー情報を見ることもなく、PERやROEがいい数字だと安心するのですが、
実はいきなり倒産するような会社にこのパターンが少なくありません。
少し、古いですが、こちらをご覧ください。
サリ 2003年9月30日会社更生法申請
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/special/2003tousan/extra07.html
ムービーテレビジョン 2004年3月1日民事再生法申請
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/special/2003tousan/extra09.html
東北エンタープライズ 2004年5月31日民事再生法申請
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/special/2003tousan/extra10.html
こうした例を見ていただければ、当期利益が黒字で営業CFがマイナスの会社は要注意ということがおわかりになると思います。
ということで、前置きが長くなりましたが、今日は2期連続で当期利益が黒字で営業キャッシュフローがマイナスの会社のスクリーニングをご紹介します。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は6月2日の続きで権利落ちの見方についてご紹介します。
(2006年2集の画面を使うのも今回が最後になります)
権利落ちを見る最も簡単な方法は株価チャートです。
例えば、6月2日のスクリーニング結果の上位、9717ジャステックの日足チャートを見ると段差ができています。
これが権利落ちです。
このような会社は1株益、1株配当などが権利落ち前の数字になっている危険性があります。
ご注意ください。

※「修正株価」ボタンをクリックすれば、権利落ちを修正したチャートが表示されます。
「株価詳細」を見るという方法もあります。
同じく9717ジャステックは5月26日の「落ち」が分割、調整係数が0.5になっています。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
6月になり、『会社四季報CD‐ROM』の発売まで後2週間になりました。
株式相場はさえない展開が続きますが、
こういうときこそ実は絶好の買い時であることも少なくありません。
特に株価が下がると配当利回りは高まります。
そこで、今回は「今期の決算が2006年6月期以降で配当利回り2%以上の会社」
のスクリーニングの作り方をご紹介します。
まずは結果をご覧ください。

※2006年2集春号を利用、株価は6月1日時点
この予想配当は2006年2集(2006年3月発売)時点の数字です。必ずこの金額が支払われるというわけではありません。また、配当は1年間の配当総額で中間配当を行っていると、その分は期末には支払われません。また、株式分割などで株価が権利落ちしている会社も含んでいます。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今日は月曜日ですので、ヤフーファイナンス・「会社四季報」投資情報の「株スクリーニング入門」に連動したスクリーニングをご紹介します。
アドレスはこちらです。
http://biz.yahoo.co.jp/column/company/tyo/
今回のスクリーニングは、
「売上高営業利益率2期連続10%以上のスクリーニング」です。
まずは、結果をご覧いただきましょう。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
先週は3月31日割り当ての株式分割(権利落ちは28日)で株価が下がった銘柄が多くありました。
今年から、株式分割は割り当て日の翌日に組み入れるようになりました。
これを見ていて、新入社員の頃、山のような「3月31日割り当て5月20日組み入れの株式分割」の発表リリースを処理したことを思い出しました。
当時は本当にたくさん株式分割の発表がありました。
しかし、数は多いものの1対1.1などが基本でしたので、今のような大型分割と比べるとかわいいものでしたが・・・
まさに隔世の感といったところです。
さて、先日ご紹介したように、ダウンロードした発行済み株式数で1株益などを計算している方も少なくないようです。
ただ、発行済み株式数には1週間のタイムラグがあるので、権利落ちには十分注意する必要があります。
そこで、今日は先週、権利落ちした会社のスクリーニングをご紹介します。
このスクリーニングはこれ単独で使うのではなく、株価やダウンロード発行済み株式数を使った指標などと組み合わせて使うのがよいでしょう。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
しばらく、本のサポート情報ばかりになってしまったので、
今日は普通のスクリーニングをご紹介します。
先日、ご紹介した借入金のスクリーニングはかなりのアクセス数となっていました。
(実は発売前でバタバタしていて苦し紛れに作ったスクリーニングだったんですが・・・)
また、お問い合わせメールなどを見ていても皆さんかなり注目されていることがわかりました。
量的緩和の解除で、有利子負債の多い会社は今後負担が重くなることも予想され、逆に少ない会社に注目が集まっているようです。
そこで、今日は有利子負債ゼロのスクリーニングをご紹介します。
まずは結果を見てみましょう。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
最近、「○○県に本社がある会社をスクリーニングしたい」というご質問をよく受けます。
これは簡単なスクリーニングのようですが、実は『会社四季報』の本社表示のルールをご存知でないとうまくでません。
『会社四季報』の本社表示のルールは以下の通りです。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
来月は3月です。
上場企業の多くが3月決算ですので、この時期は配当取りの投資が増える時期です。
今、買えば保有期間2カ月で配当をもらえます。
1年たてばさらにもらえるわけですから、なかなかおいしい投資法なのかもしれません。
では、まず高配当銘柄をご紹介しましょう。
※2006年1集新春号を利用、株価は2月7日時点
この予想配当は2006年1集(2005年12月発売)時点の数字です。必ずこの金額が支払われるというわけではありません。また、配当は1年間の配当総額で中間配当を行っていると、その分は期末には支払われません。これらの点にはご注意ください。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
前回は、『会社四季報』編集部に登場してもらいましたが、いかがでしたでしょうか?
これからも時々書いてもらいますので楽しみにしてください。
その中でも説明していましたが、この時期は来期予想数字も見ることが大切です。
そうしないとせっかくのチャンスを逃すことにもなりかねません。
そこで、今回は来期の予想1株益を使った来期予想PERのスクリーニングの作り方をご紹介します。
作り方は12月15日にご紹介した予想PERとほぼ同じ内容です。
まずは結果をご覧ください。

※2006年1集新春号を利用、株価は1月27日時点
PER15倍以下は501社ありました。本当に割安かどうかは他の指標も見ていく必要がありますが、低PER銘柄はまだまだありますね。
新年あけましておめでとうございます。
『会社四季報CD‐ROM』編集部の岸本です。
今年もどうぞよろしくお願いします。
今回はROEのスクリーニングをご紹介します。
ROEは当期利益÷株主資本で算出します。
数字が高いほど株主から預かっている株主資本を効率的に活用していると考えられ、株価も高くなる傾向にあります。
株式投資には必須の指標です。
これまで日本企業のROEは「国際水準に比べて低い」と言われて来ましたが、最近、高水準の会社が増えています。
「欧米並みの高ROE企業が続々誕生」という時代がそこまで来ているのかもしれません。
では、ROEランキングをご覧いただきましょう。
これを見ればROEの問題点がよくお分かりになると思います。
上位には金融機関から債務免除を受け、巨額の特別利益で当期利益がかさ上げされた会社が並びます。
このようにROEは当期利益を分子に使うために特別利益や特別損失などで大きく変動します。
スクリーニングする際に売上高を並べておくことで、こうした特殊な会社は分かります。
他にも、業績悪化で株主資本が極端に低くなり、ROEが高くなることもあります。
ROEは何年かの推移(3年など)で見ることも大切です。
これは少しもったいぶって来週ご説明することにします。
今日はまず基本のROEの作り方をご紹介します。
では、始めましょう。
『会社四季報CD‐ROM』編集部です。
今回は、「PBR(株価純資産倍率)」のスクリーニングをご紹介します。
PBRも前回のPER同様、株式投資に欠かせない基本指標です。
PBRは株価÷1株当り株主資本で計算します。
一般的に「低いほど割安」と言えます(例外もありますが・・・)。
まず、12月20日時点の株価で作った低PBR銘柄をご覧いただきましょう。
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