01:基本スクリーニング Feed

2017年3月28日 (火)

コメント欄にご質問(「株主数」で検索できるか?」)がありましたので、お応えします。

■総株主数ではなく、「単元株主数」

四季報CD-ROMには「単元株主数」という収録項目があります。

「単元株主数」は単元未満株主は含まない人数で、総株主数とは異なります。四季報誌面の【株主】欄の[単]に続く数字と同じです。

※調査タイミングや非回答などで値がない場合もあります。

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2016年12月 5日 (月)

11月25日に、年金積立金管理運用独立行政法人<GPIF>の保有全銘柄(2016年3月末時点)が発表されました。GPIFのWebサイトに行くと、エクセルファイルをダウンロードすることができます。

こういったデータも、四季報CD-ROMに取り込むことが出来ます。エクセルの基本的な操作がわかっていれば、とても簡単です。

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2015年2月 3日 (火)

住宅ローン金利も史上最低を更新、というニュースがありましたが、預金金利もほぼ付いていない状態が続いています。そんな時に気になるのは、「配当利回り」のよい銘柄ではないでしょうか。

配当に関するスクリーニングは、「スクリーニング条件の一覧」の中に数種ありますが、そのまま結果を表示すると、かなりの件数が表示されます。そこで、「今後も安定的に配当を出してくれそうな会社がいい」と考え、この条件でさらに絞り込みたい・・・そういった場合は、どうすればよいでしょうか?

 

具体的に、以下のような条件を想定してみます。

【スクリーニング条件】

①    予想の、株主優待も含めた実質配当利回りが3%以上

②    来期も同程度の黒字が見込めそう

 

あっちにもこっちにも気になる(関連)項目が思い浮かび、だんだん頭がこんがらがってきそうです。

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2012年7月 6日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

日経平均も9,000円あたりで行ったりきたりして、冴えない状況です。

以前にも書きましたが、このような時期は逆に優良銘柄が割安になっていることもありますので、スクリーニングをするには良い時期ともいえます。

そこで、今日は株価に注目して、株価が上昇中だが、低PBRの会社を抽出するスクリーニングをご紹介いたします。

※2012年3集夏号を使用

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2012年5月 8日 (火)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

5月7日弊社発行の『オール投資』に株価と移動平均線の位置に注目する分析方法が紹介されています。

http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/all/

詳しい内容は、『オール投資』をご覧いただきたいと思いますが、『会社四季報CD‐ROM』を利用して、スクリーニングする際には、スクリーニング項目値との比較が必要になりますので、その方法をご紹介したいと思います。

※2012年2集春号を使用

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2012年2月 7日 (火)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

全般的に日本株は低調ですが、こういった状況では優良株が割安に放置されている可能性があります。株価上昇局面では該当会社が0になるような条件でもいまなら該当会社があるかもしれません。

そこで、今日は基本的な割安優良株抽出の条件を組み合わせたスクリーニングをご紹介いたします。

※2012年1集新春号を使用

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2011年6月14日 (火)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

昨日発売になりました夏号ですが、夏号といえば3月決算会社の本決算が更新され、年4回発売される会社四季報でもっとも注目される号です。

今号は震災のために業績予想を開示しない会社が約400社ほどありましたが、会社四季報では独自予想でそれらの会社の業績予想もしていますので、いつも以上に、スクリーニングに活用できるかと思います。

そこで、今日は四季報予想を使ったスクリーニングの作成方法をご紹介いたします。

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2011年1月 1日 (土)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

あけましておめでとうございます。今年もスクリーニングブログをよろしくお願いいたします。

さて、今月下旬から3月決算の四半期決算の発表が始まります。

四半期決算データを利用したスクリーニングにつきましては、「四半期決算データを利用したスクリーニング」で、まとめたものをご紹介しておりますので、こちらをご覧ください。

(編集部O)

2010年12月24日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

もうすぐ年末年始の休暇ですので、その間にスクリーニングで会社研究をされる方も多いでしょう。

そこで、今日は株のことは株に聞けということで、昨日年初来高値をつけた会社を抽出するスクリーニングをご紹介します。

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2010年10月 8日 (金)

『会社四季報CD‐ROM』編集部です。

「会計発生高の計算式を教えて-4半期 3年分」とのコメントを頂きました。コメントありがとうございます。少し長くなってしまうので、コメントでの返信ではなく、記事としてご回答いたします。

まず「会計発生高」について簡単にご説明いたします。

会計発生高(アクルーアルズとも表現されることもあります)は、会計上の利益とキャッシュフローの差で、金額が大きいほど、利益の質に問題があると考えます。

会計発生高の計算式については、いろいろ考え方があり、「会計発生高=経常利益×0.6-営業キャッシュフロー」や「会計発生高=当期利益+特別損失-特別利益-営業キャッシュフロー」で計算することが多いようです。

いつもなら、以下スクリーニング条件をご紹介するのですが、私はこの会計発生高をあまり利用したことがありませんので、今回は利用するスクリーニング項目をご紹介し、スクリーニング条件はご紹介いたしません

定義を見ると、例えば「経常利益は0以上である」という条件をつけたほうがよいのではと思いますが、あまり利用していない私が間違った絞込み条件式を設定してしまったりすると、皆様にご迷惑をかけてしまいますので、ご了承ください。

Googleで検索しますと、いくつかこの指標について説明している本があるようですので、除外条件など詳細については、そちら等をご参照のうえ、皆様でいろいろお試しください。

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